御荷鉾スーパー林道(塩沢峠 〜 神流湖) | キャバリア マリーとララ ララとルル ルルとリラ

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             と
とうちゃんのロードバイク走行記録を中心にしたブログです。

今回の新型コロナの緊急事態宣言、たった17日の自粛要請ばかりでは効果が出ないと

大多数の国民が思っていることと思います。

 

人混みの中に入らないという自己防衛を心がけているとうちゃん。

今回も山の中へ出動です。

 

標高130mほどの平野部からこれから分け入る山を望みます。

右端の2つのピーク(西御荷鉾山、オドケ山)が本日の目的地でその向こう側に回り込みます。

 

 

すぐに上りとなり、しばらくは展望のない走行をこなして展望が開けると、西御荷鉾山(1287m)、

オドケ山(1191m)、赤久縄山(1523m)が望めます。

赤久縄山はこの辺りの最高峰です。

 

 

再び樹林帯コースになり道路が一番狭くなる地点。

 

 

前方に青空が見えると気持ちも晴れます。

 

 

富岡への分岐点でガス欠の一歩手前状態。

 

 

行動食を食べて再び上ります。

 

 

左手に大きく展望が開けたので停車。

 

 

山桜や新緑を楽しみます。

 

 

鮎川の橋を渡ると道幅が広がり快適に走れます。

 

 

橋を渡ると標高は900mほどとなり、カラ松が現れてきます。

 

 

東西の御荷鉾山が左右に見れる地点は2箇所あると思って最初の地点での撮影はパスしたら

2箇所目は無かった ・・・

「もう、若くはないさと、自分に言い訳して」引き返すことは諦めました。

 

次に御荷鉾連山が見えたときはオドケ山、西御荷鉾山、東御荷鉾ともう一つ(御荷鉾山?)。

 

 

高度は1000mを越え、前橋方面も見えたりして(群馬県庁も写っています)、上ってきたなあという

実感がわきます。

 

 

上るに連れ御荷鉾連山の山容が変化していきます。

 

 

みかぼ森林公園への分岐点が本日の最高地点(1134m)です。

 

 

下りに入りほどなく塩沢峠(1073m)。

 

 

 

ここは展望が効いて叶山の採掘場や武甲山も望めます。

 

 

 

神流町へ下る林道は通行止め、標高1000mの稜線コースを進みます。

 

 

オドケ山だと思う。

 

 

標識がないけれどここが秋葉峠か?

 

 

西御荷鉾山だと思う。

 

 

投げ石峠(1015m)。

 

 

再び姿を表した武甲山。

 

 

斜めになりながらも満開の山桜に頑張れと声掛け。

 

 

 

東御荷鉾山だと思う。

 

 

石神峠も標識が無かったけれどどうやらここらしい。

 

 

これはどうみても雨降山。

 

 

道路脇に山桜が目立ったので停車。

 

 

その少し先には山桜と新緑が向かい合っていい感じ。

 

 

展望の効かない展望台。

 

 

御荷鉾スーパー林道も神流湖が見えるともうすぐ終わりです。

 

 

ダム湖に下り下久保トンネルを抜けて下久保ダム。

 

 

前回に続き峠めぐりの走行となりました。

 

[本日の走行データ]

 

走行距離 : 86.37 km

所要時間 : 6時間27分

走行時間 : 5時間03分

 

 

[本日のルルリラ]

 

いつもニコニコのリラは変わりありません。

 

 

麦畑は大きく成長して麦の穂が突き立っています。

 

 

さて、羊毛フェルトは ・・・

下顎が付きました。

 

 

舌を付けてみたけれど、横着をしてフェルトシートをハサミで切っただけ。

 

 

ルルに見せたら手抜きするなと即却下。

 

 

百均へ走り4色セットを買い求めて舌作り。

百均の羊毛の纏まりの悪さに腹を立てながらなんとか形にしました。

 

 

ついでにギラついた目玉は黒一色に取り替えました。

どんなもんじゃろかとルルリラに検定してもらうと ・・・

 

 

とうちゃんはOKが出たと解釈しました。

 

 

一応、完成とします。

 

 

週2,3日の作業で1ヶ月半もかかってしまいました。

試行錯誤の連続でしたが細かなノウハウを積めた気がします。