昨日、好天に恵まれるとの天気予報にさそわれ十石峠に出動してきました。
自宅を午前7時過ぎに出発。
10時前に国道299号の迂回路である矢弓沢林道入り口に到着。
10時前に国道299号の迂回路である矢弓沢林道入り口に到着。

2週間前の偵察では紅葉の気配を感じられませんでしたが、明らかに紅葉が
進んでいます。

ここから十石峠までは約11km、偵察で2kmほど進みましたがその先は未知の
領域です。
しっかり腹ごしらえをしてザックの中を軽量化、気合を入れて出発しました。
やっぱりノロノロとなり3kmほど進んだところでヘアピンカーブが現れ、
曲がった先が急勾配に見えて撮影を口実に停止。
曲がった先が急勾配に見えて撮影を口実に停止。

この先どうなることやらと思いながら再スタート。
ここを乗り切ると勾配がやや緩やかになり周りの景色を見る余裕が出てきました。

中腹までは木々で見通しが利かなかったけれど上部になるにつれ景色が良くなって
きました。



木々に囲まれたところは落ち葉がいっぱいです。

林道入り口から約8kmの走行で国道299号と合流。
国道299号はここから通行止めです。

十石峠まであと3km、やや強めの向かい風が汗ばんだ体の熱を奪います。

標高1351mの十石峠に到着、長野県に突入です。

展望台から眺めは、長野県側は見るべきものなし。
群馬県側は榛名山、赤城山、高崎や前橋の市街地が見えたものの手前の尾根に
邪魔されてそれほどではありませんでした。

休憩もそこそこにウィンドブレーカーを着用して佐久穂町に向けて下ります。
山肌はすっかり紅葉しているのですが道路脇の木々に邪魔されて撮影ポイントに
恵まれません。
ようやく視界がひらけたところは古谷渓谷の乙女の滝入り口。
恵まれません。
ようやく視界がひらけたところは古谷渓谷の乙女の滝入り口。


林道のようだった国道299号もやがて2車線となり紅葉を見ながら快適に走行。

十石峠から標高差600m下ると佐久穂の市街地です。
ここからは八ヶ岳高原線沿いの長野県道2号線を進み野辺山駅に向かいます。

佐久穂と野辺山の標高差は600m、何のことはない十石峠から下った分を
また上り返すのです。
小海駅を過ぎたところで県道2号から国道141号線に道を変えます。

国道141号線は交通量が多く大型トラックも多いためあまり走りたく
ありませんが野辺山に行くにはこの国道しか無いのでしょうがありません。
佐久穂からダラダラと高度を上げてきた行程も佐久海ノ口駅を過ぎると
一気に高度を稼いで野辺山の高原に達します。
傾斜がきつくなっても登坂車線があるため自動車の交通量が多くても気が楽です。
一気に高度を稼いで野辺山の高原に達します。
傾斜がきつくなっても登坂車線があるため自動車の交通量が多くても気が楽です。

カーブだらけの登坂車線を抜けると八ヶ岳の高原が広がります。
残念ながら期待した八ヶ岳連邦は雲隠れ。

長い直線道路を走って2年振りに野辺山駅に到着。

野辺山駅はJRで一番標高が高く1345m。
ここが今回のゴールで輪行で帰ります。
野辺山駅から佐久平駅へ、佐久平駅で北陸新幹線に乗り換えです。
予定時間より早く着いたのでついでにJRの最高地点1375mにも行ってみること
にしました。
にしました。
2年前の経験では最高地点は野辺山駅のすぐ近くだったような ・・・
しかし、線路沿いの道路を行けども行けども到達しない ・・・
だんだん時間が気になってきました。
しかし、線路沿いの道路を行けども行けども到達しない ・・・
だんだん時間が気になってきました。
ロードバイクを輪行袋に収納し、着替えをして切符を買う時間を考えると
これ以上時間を無駄にできません。
なにしろ野辺山駅で乗ることにした列車の時刻は15:39。
これを逃すと17:12となるのでJRの最高地点は諦めて大急ぎで野辺山駅に
引き返しました。(帰宅後調べてみるとあと500mほどでした)
これ以上時間を無駄にできません。
なにしろ野辺山駅で乗ることにした列車の時刻は15:39。
これを逃すと17:12となるのでJRの最高地点は諦めて大急ぎで野辺山駅に
引き返しました。(帰宅後調べてみるとあと500mほどでした)
野辺山駅に着くとすぐにロードバイクを輪行袋に収納する作業に取り掛かりました。
輪行袋に入れる段階になって写真を撮ろうとしたら無念のバッテリー切れ!!
今回に限り予備バッテリーは持っていきませんでした。
輪行袋に入れる段階になって写真を撮ろうとしたら無念のバッテリー切れ!!
今回に限り予備バッテリーは持っていきませんでした。
JRの最高地点に行ったとしても写真は撮れなかった!!
もし到達していたらダメージはより大きかったでしょう。
わずか40gの軽量化なんてしなければよかった。
もし到達していたらダメージはより大きかったでしょう。
わずか40gの軽量化なんてしなければよかった。
定刻に到着した列車に乗ると車窓の眺めを楽しみました。
すぐそばの山々の紅葉は見事で、谷川の流れも見れ、幾つかトンネルもあり
飽きない眺めでした。
ゆっくり進むローカル線は旅情気分に浸れます。
佐久平で新幹線に乗り換えると味気ないものでした。
すぐそばの山々の紅葉は見事で、谷川の流れも見れ、幾つかトンネルもあり
飽きない眺めでした。
ゆっくり進むローカル線は旅情気分に浸れます。
佐久平で新幹線に乗り換えると味気ないものでした。
<おまけ>
先日ディズニーランドまで走行した時に撮影。


[本日のララルル]
窓際でぬくぬくと日向ぼっこの季節になりました。

[昨日の走行データ]
走行距離:122.06Km
所用時間:7時間56分
走行時間:6時間20分
所用時間:7時間56分
走行時間:6時間20分
