馬、大好き!

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2018-10-19 20:29:48

コロンビア再15:亀井旅館

テーマ:南米

2002年ー2007年にバイクで旅した思い出話。


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朝。

となりのおじさんが、コーヒーをご馳走してくれた。駐車場のオーナーは、まだまだ来そうにないので「よろしく伝えてね」と、となりのおじさんにお願いして、走り出す。


カルタヘナに入って、懐かしのお気に入りのお馬さんの横を抜ける。




亀井旅館は、すぐわかった。宮内さん、おすすめのタローさんもすぐわかった。中米ガイドブック、英版、日版、それぞれゲット。助かるわ。


この宿、なんとご飯付き。お昼は、お好み焼き。夜は、肉じゃが。宿の旅人は、私をいれて3人。毎晩、タローさんの美味しい食事。楽しい変態宿。








2018-10-17 20:09:00

日中

テーマ:丹後半島


今の話。

いつもは以前の旅の話をアップしていますが、時々今の馬出来事を日記がてら書いています。

 ↓↓↓↓
 

日中暑い。
茅葺き、木造、土壁なので、クーラーなくても大丈夫だけど、動くと暑い。ならば、動かずに過ごすしかあるまい。




ハンモックで過ごす。シロくんもハンモック好き。


ハンモックの上、こんな感じ。




暑いけど、幸せ。









2018-10-16 20:09:00

夏休みスタート

テーマ:丹後半島

今の話。

いつもは以前の旅の話をアップしていますが、時々今の馬出来事を日記がてら書いています。

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夏休み、初日。
来訪者多し。

あちぃー。
よし、軽トラでプールだ!



軽トラの荷台にブルーシートを敷いて、そこに水張ってみた。思い付きやったけど、これええプールやわ。

次の来訪者は、カメラマンさんチーム。おつまみとビールが並ぶ。



お隣の青年写真家さんも合流。彼の写真をみなさんで観賞。スマフォで撮る彼の写真の精度に、一眼レフで撮るみなさんビックリ。



次の訪問者は三つ子ちゃん。



お二階に興味津々。



玄関のシロくん。



三つ子ちゃんとワンコ、同い年。






















2018-10-15 20:04:00

コロンビア再14:食事のパイナップル

テーマ:南米

2002年ー2007年にバイクで旅した思い出話。


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走って少し雨。

でも、乾期エリアであることを信じて、そのまま走り抜ける。案の定、すぐに雨雲を抜けれた。


パイナップルで朝食、1ドル。北半球なので、一応冬だけど、暑い。北上するにつれ、どんどん寒くなるんかな?

 





途中、工事で大渋滞。今日中にこの人たち通れるのかしら、っちゅうぐらい渋滞。インドもだったけど、なんで二車線とも塞いで渋滞するのかしら。マナーちゅうのは効率を生む。マナーは、秩序。秩序は効率。



暑いなか走り続けるので、エンジンが少ししんどそう。休ませるため、街のパン屋さんへ。1300ps。今日は2ドルの出費。でも、人が食べてるチキンに誘惑され、1800ps追加。5100ps(300円ちょっと)。こんなんで、物価の高い北米に行って大丈夫かな。


海沿いに走る。

一年半前と同じ道。走った覚えがあるような、ないような。カルタヘナにはガソリン不足気味で入ることにする。余ったコロンビア貨幣psを、ガス代で使いきるために。カルタヘナの亀井旅館は、一泊10,000ps(600円)。安いけど、明日入ることにする。

街が大きくなってきて、なかなかテント張る場所が見つからない。と、月極め駐車場のオーナーが、駐車場でテント張ってもいいけど、夜暗くなるまで待ってね、と。








2018-10-13 20:07:00

夕日が浦

テーマ:丹後半島

今の話。

いつもは以前の旅の話をアップしていますが、時々今の馬出来事を日記がてら書いています。

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夕日が浦の夕日、サイコーだで。
地元のヤングが教えてくれた。

行ってみよー!

流木で作ったブランコ♪



海の家でビール売ってるぅ。



一緒にいったヤングたち。



ウェディングフォト撮影中。



写真家のお隣さんが撮ってくれた。スカートはいてません。エプロンです。




右、ワタシ。


うちから車で40分。ええとこや~。










2018-10-12 20:42:00

頂きモノ

テーマ:丹後半島

今の話。

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お魚もらった。
わーい。



ちょうど今夜は人も来るし、ダッチオーブンで、アクアパッツァ作ろう。





焚き火料理。



我ながら良くできた。お魚が美味しかったからか、ワタシが上手だったのか。また作ってみよー。



ところで、びっくりすることがあった。

このときお隣さんのイベントで、若者がわんさか来てた。そのうちの一人が、うちんとこにやってきて、「ワタシ、あなたの授業を受けたことがあります」とな。5年前に、とある大学の国際協力論って授業で、一コマだけお話をしたことがある。それを覚えていてくれたとは。ありがとう。











2018-10-11 20:02:00

コロンビア再13:乾期エリア

テーマ:南米

2002年ー2007年にバイクで旅した思い出話。


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トラックがたくさん停まっているレストラン。

めちゃめちゃ流行ってる。でも、スープ一杯で3000ps(180円)もした。コロンビアの物価にしては高い。トラックの運ちゃんは、お金持ってるんだ。メイン料理もつけると、6000ps。スープだけにした。


ブカラマンガは大きな街。

車もバイクも多くて、走りにくい。ケーキとコーヒーで休憩しようと思ったら、ケーキだけで3000psもする。日本のシャトレーゼの方が安いじゃん。街を出て、パイナップルを食べる。パイナップル1個2000ps(120円)。4分の1の切り身、500ps(60円)。この大きさのパイナップル、こりゃ食事だ。


山を下って、暑くなる。

雨雲、山道、まだまだ続く。最近ポルトガル語の勉強をまた始めた。何かに一生懸命になる。何かが成長していく。内からにじみ出る教養。どんどん見聞、知識を増やしていきたい。


ケーキとコーヒーで3000psに手を出す。なんか金遣いが荒くなってきた。明日は断食するか。


山を下りた。もう平地だ。日暮れ時、ガレージ付きの家、屋根付きガススタに、テントを張らせてもらえないか頼むけど、「オーナーがいないから」と断られる。ブラジルとは違うな。ブラジルは、管理人さんでも泊めてくれたのに。コロンビア南部とも違う。テント設営場所に苦労するなんて、久々のことだ。


ガススタで断られたとき、ここは雨が降るか聞く。と、もう乾期エリアに入っていた。なら、ガレージも屋根も関係ない。もう一軒ガススタでテントを張れるスペースを聞く。と、オイル交換スペースでテントを張りなさいと。屋根付きを探してるときは、なかなか見つからないのに、もう屋根付きでなくてもよくなったら屋根付きで寝れるとは。彼氏と一緒だ。欲しいときはなかなか彼氏できなくて、要らないときにできる。



トラックの運ちゃんたちが、カルタヘナへ行くには、一度サンタマルタから海沿いに出た方がいいと教えてもらう。中間部を抜ける道もあるけど、ゲリラの活動が活発なんだって。ここらはベネズエラとの国境も近いので、外国人や知らない人に警戒心があるのかな。だから、テントのお願いが通りにくいのかも。














2018-10-09 20:42:00

伊根

テーマ:丹後半島

今の話。

いつもは以前の旅の話をアップしていますが、時々今の馬出来事を日記がてら書いています。

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丹後半島は日本海に突き出ている。
母の実家が日本海に面していたので、子供の頃はいっつも海で遊んでいた。岩に張り付いている貝をとるのが楽しかった。そんな時代を思い出して、素潜りで漁するのを楽しみにしていた。

が、こんな看板が。


海で遊ぶ皆さんへ。
潜って魚介類を捕るのは違法です。

えー!お古のウエットスーツまでもらって用意してたのに~。あかんの?

気を取り直して、この日は碇牧場へ。ここは京都府営牧場。観光牧場ではなく、地元牛農家さんの支援、試験をしているところ。



観光牧場ではないけども、景観はすばらしい。北海道みたい。



ヤギとポニーは、ふれあいが出来るようになっている。



碇牧場には、ステーキハウスもある。牛はここの牛ではないらしいけど、牛を見ながら牛を食べるとこ多いなぁ。高島にも、焼き肉屋さんが牧場の併設してあるとこあった。生け簀の魚を見ながら、魚を食べるのと一緒か。これは残酷なんだろうか。残酷という意識は人間のもので、食べられる側の牛も魚も、残酷だなんて思ってはいないか。

碇牧場から、海岸沿いを走る。


舟屋で有名な伊根町!


20年前にバイクで来たことがある。懐かしいなぁ。


もうひとつ懐かしいのが、ここにはかつてボランティアとして馬講座を手伝ってくれた大里くんが、伊根町にいる。会えるかな。


いた!突然の訪問なのに、快く対応してくれた大里くん。



伊根の酒造屋さん、向井酒造の杜氏くにちゃん。彼女も、会いたくてやっと会えた人。



向井酒造のお酒たち。くにちゃんとこの海に浮かぶテラスにて。お土産、迷っちゃう。


そんなこんなで、海に浮かぶテラスで大里くん、くにちゃんと盛り上がってたら、次から次と人が来る。

伊根湾に停泊中の帆船の船長さんも登場。静岡から瀬戸内海回って、日本海を北上して、ロシアへ向かう途中だそうな。ロシアで行われる帆船レースに参加するんですって。新潟で二人助っ人が乗船するけど、それまでは一人で航行。

70才の船長、溜さん。「ずっと船に乗ってきた。帆柱に上がれなくなったら、船を降りるかな」と。

かっこいい!帆船は、Ami号。娘さんの名前だそうな。娘さんは、船の上育ち。今の彼女は北海道の大学でヨット部。

帆船ami号。写真は下記サイトより。



ちなみに19才のワタシ↓

ハワイ滞在中、ホームステイ先のお父さんがヨットを持っていて、よく週末は海に連れていってくれた。年配のお父さんに変わって、ワタシが海に飛び込んで、船体にこびりついた貝をこそげ落としてたっけ。










2018-10-08 20:39:00

新聞

テーマ:丹後半島

今の話。

いつもは以前の旅の話をアップしていますが、時々今の馬出来事を日記がてら書いています。

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近くの山へ続く道。
一応、府道だけど、草ぼうぼう。



ある日のこと。

馬子さんですか?
そうです!

うわさを聞いていたジュンコさんとやっと会えた。彼女もワタシのうわさを聞いていたとのこと。

共通のお友だちが、お互いの予想を越えて多く、びっくりした。

お友だちも一緒に来訪。見ず知らずの新天地だったけど、どんどんお友だちができてくるのが嬉しい。楽しい。わくわくする。

縁側でアフタヌーンティー。



ジュンコさんのお友だちが、この日の出会いを新聞のコラムに。



新天地の暮らし、面白くなりそう!















2018-10-07 20:01:00

コロンビア再12:ザ・化石

テーマ:南米

2002年ー2007年にバイクで旅した思い出話。


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二泊三日滞在のボゴタ。

宿でガイド本を交換しようと思ったら、交換不可の本だった。仕方ないので、ひたすらメモをとる。

 

日曜の朝、宿の近くの広場で市場があるらしい。でも、レイバ村の古生物博物館も捨てがたいしな。

 

ガレージに預けていたバイク、エンジンのかかりが悪かった。変な音もして心配したけど、一度かかれば問題なし。ボゴタから出る道は何度も確認していたので、比較的スムーズに街を抜けれた。

 

青空、気持ちいい。サイクリストが多い。しかも、本格的なウェアに身を包んで走るロードレーサーたち。KTMを積んだ車も。ボゴタはお金持ちが多いんだな。

 

少し寒く、カッパのズボンを履く。上着もチャックを締める。このジャケットを着て、もう4年。外側のチャックが壊れて3年。内側のチャックを締めればいいことに、最近気づいた。

 

山道を抜けて、レイバ村へ。

パラチのような走りにくい石畳の街。街は壁を白色に統一してあり、これまたパラチのよう。


 

 

楽しみにしていた古生物博物館は、シエスタぎりぎりに駆け込んだ。あれ、内容イマイチ。シエスタになるのをいいことに、「午後にまた来るわね」と、入場料払わず。ま、ちらっとしか見てないしね。

 

街から5km離れた、エル・フォッシル(ザ・化石)へ。すごい人。インディヘナたちが多い。なんかのツアーかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エル・フォッシルも狭くて、ちょっと見所が少ないけど、まぁまぁグッド。入場料1ドル。

 

ツアーの人にパンをもらった。でも、なんかイマイチ。美味しそうなソーセージを焼いてる。1.5ドルするけど買う。周りの人がビール飲んでて、私も欲しい。ソーセージは量がちょっとでがっかり。美味しかったけど。

 

 

子供が増えてきて、「私の名前を書いて」とうるさいので、この辺で走り出すか。子供はビール買ってくれないしな。

いかんなぁ。親切をお金に換えちゃ。

 

走り出すと雨。そのあとも、「晴れ時々曇り、所によって雨」 が続く。

 

ツンジャの街に戻って、チーズケーキとコーヒー。コロンビアのコーヒーは、外れがない。砂糖を入れずに出してくれるのもよい。サイズが普通のコーヒーカップなのもよい。

 

今朝の、道端で寝てた少年の行く末を考える。なぜ親がいないのだろう。政府は保護しないのだろうか。日本でこの状況は起こりうるだろうか。誰の子かわからない子、捨て子はどういう戸籍になるのだろうか。彼は、自分の境遇、将来を考えることはあるのだろうか。死を選ぶな。とりあえず生きてやれ。彼は、このまま大人になるのだろうか。物乞いの大人になるだけなのだろうか。私と同じ命なのに。同じ人間としての命だけど、人生を作るのは人それぞれ違う。

 

何かに一生懸命になる。一生懸命、何かをする。夢中になれる何かを見つける。今年の、いや来年の課題だ。

 

トラック専用サービスエリアで、テントを張らしてもらう。テント内で地図を見て、アラスカまでの計画を練る。


カナダとアメリカだけやん、楽勝!と思ってたら、北米の東西幅、南米のコロンビアカリブ海から最南端のウシュアイアまでと同じくらいあるやん。大西洋から、太平洋まで走るだけで二ヶ月コースやん。結構今のスケジュールって、毎日走ってもいい感じ?


お金も残金確認。と、トラベラーズチェックが、東京三菱銀行発行であること発見。支店がパナマにある!現金化いける。初めてThomas Cookのトラベラーズチェックでよかったと思えたわ。


夜、激しく雨が降る。

こんな状況も、あと数日で終わる。山道も今日で終わる。明日でアンデスも終わる。雨期も抜ける。中米は乾期だ。



 

 

 

 

 

 

 

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