

今日の宿は、青森県十和田市の「蔦温泉旅館」
(今年1月に予約取ろうと思ったら10月は全て満室で、8月にキャンセルが出てようやく宿泊出来ました)
蔦沼の入り口にある一軒宿です。
大正8年築の本館入り口

私の泊まる西館は新しくて綺麗

蔦温泉の開湯は久安3年(1147年)。
名湯・秘湯として非常に有名です。(有名ということは秘湯ではない?)
足元の板の隙間から湧出すお湯は少し熱めです。

いいお湯とともに、足元湧出しはとても新鮮なお湯に感じます。
更に、浴槽の上から源泉をかけ流すのと違い、お湯の流れる音がしませんのでとても浴室が静かで落ち着きます。
(源泉が47度ということで温めるために水を浴槽に入れていましたが)
アントニオ猪木さんも常連

猪木さんが書いてくれたものを石碑にしたそうです。
さて、冒頭の歌の「旅の宿」
作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎
吉田拓郎さんが歌って1972年に大ヒットした曲です。
この曲は、実はここ蔦温泉旅館が舞台となっていると言われていて、作詞家の岡本おさみさんが新婚旅行でここに宿泊した時に曲想を得たそうです。
旅の宿の2番
僕は僕で胡坐をかいて
君の頬と耳はまっかっか
ああ風流だなんて
ひとつ俳句でもひねって
蔦沼の紅葉の写真が、9月に放送したプレバトの俳句の問題に使われていました。

ということで、ド素人ながら蔦沼の紅葉の写真で一句…

夜明けを待って、月に代わり朝陽が昇って朝焼けに照らされた蔦沼の様子を詠んでみました。
俳句査定では、夏井先生に「才能ナシ」と言われてしまいそうです(^^;
俳句は日の出待ちの3時間、暇だったので考えていました(笑)
午後1時にチェックイン出来たので、ブロガー魂に火がついて頑張ってブログUPしましたが眠い…
明日はルビー迎えがありますので弘前城だけ見て帰るつもりです。
コメント欄開けておきますが、返信遅くなるかも知れません…