御存知、津軽海峡冬景色
上野発の夜行列車降りた時から~
青森駅は雪の中♪

季節は秋ですから当たり前です。
でも岩手県内の東北道で雪が降りました。
ノーマルタイヤの高速は怖い…
ここまで車で8時間 疲れたよ~~~
本当は2週間前の紅葉の時期の予約を取っていたのに台風直撃の為延期…
十和田湖・八甲田山と紅葉を見て回る予定でしたが、紅葉も終わってしまいましたので青森市内の観光にしました。
日記的な記事になり長くなりますが、お付き合い下さい。
で、とりあえず腹ごしらえ♪
青森魚菜センターで海鮮丼



沢山のお店の中から好きなものを選んで海鮮丼に。
私のチョイスは…
ホタテ・みる貝・赤貝・つぶ貝・みずタコ・サーモン・ブリの7種類

本当は貝づくしの「貝鮮丼」にして、貝好きのお友達のびびりさんに自慢しようと思いましたが貝が4種類しかありませんでした(^^;
そして訪れたのは「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

TVや写真で見たことありますが、ねぶたの大きさと迫力にびっくりしました。



ねぶたって山車みたいなもので、毎年同じものを出すのかと思っていたら違うんですね!
賞を撮った作品のみ、ここに展示されて他は廃棄。
そして、毎年作成するそうです。
凛パパさん好みの、ウルトラセブンとエレキング

作成途中はこんな感じ。
中に電球を入れて、骨組みの周りに紙を貼るそうです。

次に訪れたのは、「青函連絡船 メモリアルシップ 八甲田丸」
この「八甲田丸」は1964年から1988年迄青函連絡船として活躍し、現在は博物館として使用されていています。
りんご売りの人

グリーン船室

操縦室

電車もありました。

青函連絡船は国鉄(現JR)のもので、貨物車等を船で運んでいたとのことです。
(自動車は15台くらいしか乗らなかった?と受付の方が教えてくれました)

十和田は常磐線経由で青森ー上野を結ぶ急行電車
みちのくは常磐線経由で青森ー上野を結ぶ特急電車です。
今は十和田もみちのくも走っていませんが、私が子供の頃走っていて日立駅に雪をかぶって停車しているのを見て「いつか青森に行ってみたいな」と思っていました。

青森ー日立間、\900、安っ(笑)
この津軽海峡…海を渡ればパピヨンのヴィヴィたんがいるのね~
北海道まで足を伸ばしたいけれど、今回は行けないのでここから手を振るよ~

ヴィヴィたん見えるかなぁ
(函館がどの方向か分からないので適当に手を振りました(笑))
さて、青森から更に2時間
太宰治・吉幾三の出身地の五所川原市と、舞の海関の出身地の鰺ヶ沢町を抜けて、日本海沿いの街「青森県深浦町」に向かいます
深浦町には、日本一の大銀杏があります。
大きい!!!

幹も太い!!!

大銀杏を見学した後、宿泊する宿に向かう途中…

あれ???
どうやらさっきのは日本一の大銀杏では無いようです。
日本一の大銀杏はこれ…

森みたい(^^;


幹の太さは…

えっ?分からない?
では、これで。

そして今日の宿、ずーっと入りたいと思っていた温泉、青森県深浦町の「黄金崎 不老ふ死温泉」

部屋と部屋からの眺め


名物露天風呂(写真NGなのでHPから拝借)

夕日の沈むのがとても綺麗でよくTVで紹介されています

温泉はぬるめの鉄分の多い(?)お湯
朝の悪天候で夕日は見れないかと思っていたら、夕方晴れて夕日がよく見えました。
今日の夕食

昨夜の出発は夜11時でした。
途中仮眠はしましたが、眠い&酔っていて爆睡しそうですので、コメント欄閉じときます(*^^*)