キャバリアの保険を考える | 白柴♡パールのひとりごと

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お友達ブロガーのキャバリアが4歳で心雑音が確認されたそうです。
また、別のお友達ブロガーが愛犬の将来のこと、病気や怪我をした時の事を真剣に語っていらっしゃいました。

キャバリアは心臓病にかかりやすい犬種です。
80%くらいのキャバリアが心臓病発症するとか…
心臓病発症すると、おそらく生涯投薬治療、場合によっては手術となるようです。

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元々ペット保険加入は考えていましたが、獣医さんはまだまだ若いから大丈夫と言っていましたので、あまり心配していなかったのですが保険を考えてみました。

まずは有名なA保険。
A保険の場合、保険クラスがABCDEに分かれていて、キャバリアは保険料が2番目に高いDクラス(Aクラスが一番安い)
キャバリアは病気にかかりやすいためか保険料が高くなっています。

他の保険会社もキャバリアは他の小型犬より保険料が高くなります。

一方、一部の保険会社では、犬種ごとの分類でなく小型犬・中型犬・大型犬の3分類でキャバリアは一番保険料の安い小型犬の分類になっているところもあります。

そこで絞り込んだのが、キャバリアが小型犬分類になるB保険・C保険・D保険の3つ
(参考までにA保険も)

50%保障プランの年間保険料と保障の比較
(ルビーの年齢3歳から15歳まで)

            A保険    B保険    C保険   D保険
  3歳     37170   19960   16950   18640
  4歳     46500      ↓         ↓       19450
  5歳     46500      ↓       25500   20070
  6歳     52470  28540     ↓       20830
  7歳     58040      ↓         ↓       24370
  8歳     62720      ↓         ↓       27880
  9歳     66360  30130     ↓       31490
  10歳     69060      ↓         ↓       35060
  11歳     71000      ↓         ↓       36550
  12歳     72350   34000   32250   37950
  13歳     73290      ↓         ↓       39440
  14歳     73960      ↓         ↓       40820
  15歳     74530      ↓         ↓       42240

  合計    798520  371890  341400  394790

通院保障  10000    10000    12500     ※
 (年間)    (20回)    (20回)    (30回)

入院保障   10000   10000    1入院で    ※
 (年間)      (?回)    (30回)    125000
                                         (3入院)
 
手術保障  100000  100000  100000     ※
 (年間)      (2回)      (2回)      (1回)

※D保険の保障は通院・入院・手術合わせて年間50万円迄(回数無関係)


A保険は業界最大手。指定病院であれば診療費支払時に保険が使えるので便利ですがキャバリアの場合保険料が高い。

B保険はオリコン満足度ランキング1位になっていてB保険にしようかと思いましたが、よく調べたら【1疾病につき20回】までという条件付き。

つまり生涯治療投薬が必要になるかも知れない心臓病の場合でも20回までしか保険が使えない。
これすごく大事で、長期治療が必要な疾病の場合【1疾病につき20回】という条件があるため同じ病気での通院21回目以降は保険金が支払われない(21回目以降は全額自分で支払う)。

C保険は1疾病につき何回という制限はありませんが、電話で問い合わせたら免責になる可能性もあるかもしれないということです。

D保険はすべて保障になり保険金が出ますということですので、D保険にしようと考えています。(保障の内容もいいですし)

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あくまで今回の検討は犬種キャバリア。
そして将来心臓病になるリスクに備えての保険。

それぞれのペット保険に特徴や一長一短があり、犬種や保険の目的が変われば当然選択肢は変わってくると思います。

個人で調べたものであり、間違いがあるかも知れませんので保険会社名は伏せておきますね!