コロンビアでの最後の診察 | きょうこの闘病記(拡張型心筋症)

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渡航心臓移植
側弯症

いつも暖かいご声援ありがとうございます。
先日コロンビアでの最後の診察を受け、血液検査もエコーも問題なく、晴れて帰国の許可が出ました。
移植手術から6ヶ月、ドナーから頂いた心臓はしっかりと動いています。ドナーとご家族に深く感謝致します。響子はお陰さまで元気に過ごしています。
響子は歩行器で歩いていますが、時々テーブルや椅子に捕まりながらの伝い歩きもするようになりました。
今年1月からのニューヨーク生活も終わりに近づいています。物価がとても高く最初は面食らいましたが、こちらのボランティアの方々のサポートのおかげで無事乗り越えることが出来ました。
また、コロンビアとリハビリ施設のお医者様やスタッフの方々にもとても良く診ていただき心から感謝します。
ありがとうございます
帰国後は響子は暫く女子医大に入院し、薬の調整やリハビリの検討をしてから帰宅する予定です。
響子はお友だちに会えるのを楽しみにしています。

最後の診察です