転院 | きょうこの闘病記(拡張型心筋症)

きょうこの闘病記(拡張型心筋症)

拡張型心筋症のきょうこの闘病記
渡航心臓移植
側弯症

いつも温かいご声援ありがとうございます。前回のバイオプシーも特に異常はありませんでした。心臓の経過は今のところ順調です。しかし右手足はまだまだで、医師団の薦めで提携しているリハビリ専門病院に転院することになりました。こちらで集中的にリハビリを行い、コロンビアには週一度通院して心臓の診察を受けることになります。
コロンビア大学病院の医師団、看護師の方々、スタッフの方々には本当に良くしていただきとても感謝しています。またドナー様のお陰でここまで元気になりました。ありがとうございました。

セラピー犬で片目のMr. Gruffyed Babayanちゃん


足で少し漕いでます


コロンビアの皆様、ドナー様に感謝です


さて、転院先はコロンビアから北に車で40分程の郊外にあり、回りは緑豊かです。病院にはリハビリに励む子供たちがたくさんいます。この中に入ってリハビリをしていくのですか、かなりハードにやるそうです。響子はここのところ胃の調子が悪く殆ど食事を受け付けなくなりました。リハビリで少しお腹を空かすことができればと思っています。