渡米6週目 | きょうこの闘病記(拡張型心筋症)

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渡航心臓移植
側弯症

いつも暖かいご声援ありがとうございます。
渡米して6週目に入ろうとしています。
相変わらず体調は毎日変わり安定しません。また点滴もすぐにずれたりして、何度も刺し直し、これ以上刺す場所もなくなってしまいました。採血も難しくなったので静脈カテーテルを入れました。
手や腕はこれまでの数々の注射の跡でアザだらけになってしまいました。
今日は更なる試練がありました。
呼吸が浅くなってしまったので血中の二酸化炭素の濃度が上がってしまいました。肺自体は水が溜まることなく問題ないのですが、肺を収縮させる筋肉が弱っているらしいので、呼吸補助器を付けることになりました。人工呼吸器とは違い肺に管を入れないのですが、物凄い圧力の酸素がマスクから入れられるのでかなりきついです。自分で試してみましたが、ドライヤーを鼻に突っ込まれるとか、高速を走っている車の窓から顔を出しで呼吸する様な感じで大人でも我慢できません。この圧力で肺を拡張させると言うことですが、見ているだけでもかなり辛いです。