エレキギターに、本格的にハマりだして、1-2年。
ずっと昔から、ブラジル音楽はやっていたので、楽器の演奏経験がなかったわけではないが、エレキギターに関しては、いかんせん、完全に独学で進めているので、今さらながら知ることも多々ある。
マルチエフェクター使いながら、ギターとアンプの組み合わせによっては、音がこもってイマイチだなあ、なんて思いつつ、アンプの設定をいじる日々だったが、ふと思いついて、イコライザーを使ってみた。
マルチエフェクターの中に、エフェクターの1種として、イコライザーが存在するのは知っていた。
しかし、ディストーションや、リバーブのように、目に見えて音が変わるわけでもない(そもそも音は見えない笑)し、使えるエフェクターの上限があるので、今までは特に使ってはいなかった。
で、どの順番でつなぐのがいいんだっけ、からスタート。
こちらが参考になった。
接続する順番を変えつつ、こちらを参考に音作り。
ネットで情報を見つつ、設定できるのは、死ぬほど便利だ。
なるほど!
設定によっては、音が見違えるほどよくなる。
音が良くなれば、弾くテンションも上がる。
日によっては、アンプを変えて、音を変えると、弾く気分も変わる。
このアンプは使えないな、と思っていたものが、使えるとなると、選択肢の幅も広くなる。
イコライザーって、何となく地味だけど、何気にすごかった(笑)
改めて、マルチエフェクターって、コスパのいいオモチャ(?)だな、と思った。
