ちんたらゆっくりと進めているこの教則本。
第3章のマイナー・スケール系に突入。
最後の章の、エスニック・スケール系は、やらない気がするので、いよいよ半分過ぎて、後半戦に突入、といったところ。
これをやったから、それぞれのスケールで自在に弾けるようになるかと言うと、そんなことはないが、こういう使い方をするのね、という参考にはなるかと思う。
フレーズも、なかなかかっこいいフレーズ多いし。
で、第3章の始めの、エオリアン・スケールに取り組んでいるのだが、早弾きフレーズが出てきた。
最初から素通りするのも癪なので、いつものごとく、スピードを落としたところからチャレンジ。
ちょっとばかしやってみたが、短期間で、100%のスピードで弾けるようになっている自分が、全く想像できなかった(笑)
これは時間がかかりそうだが、運指の練習にもいい気がするので、これは基礎練のメニューの中で継続的に取り組むことに。
戦略的撤退だ、と自分自身に言い聞かせつつ(笑)
まだ全てに取り組み終わってないので、何とも言えないところがあるが、スケールの練習も、今の延長で、浅く広くを続けていても、無駄とまでは言わないが、実戦的に使えるようになるイメージが持てない。
かと言って、バッキングトラックに合わせて、適当にスケールをなぞっていても、これまた「うーーーーん」という感じ。
ありきたりだけど、コピーして、アナライズして、自分のものにして、インプットを増やしていくしかないんだろうな、と思いつつ、具体的には、何をするといいのだろう。
そもそも、自分が弾きたい音楽のジャンルが、はっきりしていないのも、良くない気がするなあ。
今の教則本を終えるまでに、まだしばらく時間はかかりそうなので、その間に、次どうするか、しばし考えたい。
