本日からの
C57180「SLばんえつ物語」の紹介は、
翌日11月1日の俯瞰撮影となります。
この日も「Wさん」にご案内いただき、「KNさん」と3人で登ります。
上り1本、下り1本を狙いとしてじっくり山登りします。1本目として向かったのは……。
山都~喜多方かんにある「川吉俯瞰」です。
川吉集落の奥の駐車スペースに車を停め、登山開始。
最初は平坦な道を進み、途中から山道を登っていきます。最後は道なきところの急坂を登ります。熊の出没が多い所なので、熊鈴を鳴らしながら。特に「Wさん」は風鈴を加工して熊鈴に。風鈴の音を辺り一面に響かせながら進みます。
川吉を出発して31分で目的地に到着。雲はあるものの天気が良く、雪を頂いた「飯豊連峰」もきれいに見えています。
セッテイングを約1時間前には完了。待っている間に
「ガサゴソ」
という音がします。
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鈴を鳴らし大声で話をしてクマ避け![]()
幸い「ガサゴソ」は聞こえなくなりました![]()
徐々に飯豊山の雪も薄くなっていく感じでしたが、通過までに消えることはなさそうです。
程なくしてドラフト音が聞こえてきました![]()
1、C57180 8226レ「SLばんえつ物語」 山都~喜多方 2020.11.01。
ドラフト音を辺りに響かせながら「C57180」は現れました。
日は陰ってしまいましたが、「飯豊山」は美しく見えていました(ハーフNDを使って光量調整)
2、別カメラは望遠で列車を拡大。
川吉の集落に現れたC57180は、白煙を上げ、ドラフト音を響かせてやってきました。
3、S字を通過して「慶徳トンネル」を目指します。
爆煙ではありませんでしたが、綺麗な白煙がうっすら残り、紅葉と相まって素敵でした。
※動画です。2’33”
満足の煙と紅葉に出会えて気持ちよく下山です。
「やまと路」で昼食を食べ、午後の山登りへ。その様子を次回に。


