11月1日の
C57180「SLばんえつ物語」
の撮影は午前中に俯瞰に登り、午後もダブルヘッダーで再び山に登ります。
昼食後、向かったのは
「釜の脇橋梁」
ここは7月初めに一度サイド気味の俯瞰に登っていました。
今回は、「釜の脇橋梁」を真下に見る山の中腹から狙います。
午後の登山開始。もうす最初は道がありスムーズに登り、足が速い私はドンドン先を急ぎました。なんとそのまま鉄塔近くまでの登ったら、遠くから
「そっちは行きすぎ~~~!戻ってこ~~~い!」
とWさんの声がします。もうすぐ鉄塔で開けた様子だったので、そのまま登り見晴らしが良いかどうか確認しちゃいます。しかし……
俗にいう「骨折り損のくたびれ儲け」![]()
急いで「Wさん」「KNさん」の所まで戻ります。
50m程戻って横へ。そこからが大変。木は倒れているし、道はまったくないし、途中崖のような所はあるし……。苦労しながらもどうにか撮影地に到着です。ロスタイムも含めても33分の行程でした。ロスタイムがなければ後10分弱は縮められそうです。
撮影ポイントは、足元が斜面で少し大変でしたが、視界は開けて大河の流れも望めて素敵な場所でした。
セッティングも完了し、下界を見ながら話しているとどんどん暗くなってきます。絞りやISO感度を調節しながらお目当てが来るのを待ちます。程なくして遠く川の向こうに白煙が見えてきました。
1、C57180 8233レ「SLばんえつ物語」 尾登~野沢 2020.11.01
素晴らしい白煙でやってきました。
これぞ俯瞰の醍醐味ですね。
3、再び望遠側に戻って、白煙を上げ鉄橋を行くC57180。
手前の紅葉にピントが合ってしまいました……![]()
4、機関車はトンネルに入り、白煙が残りました。
夕方になって気温も下がり白煙がずっと残りました。
※動画です。1’31”
11月1日は「俯瞰ダブルヘッダー」は以上で終了でした。
次回は、まだまだ「門デフ」には行けそうもなく……![]()
11月3日(文化の日)撮影の紹介となります。よろしくお願いいたします。




