C57180「SLばんえつ物語」の
『晩秋の候』を撮る企画の6回目です。
「五十島ストレート」で撮って、のんびり出発。次に向かったのも私の活動拠点、
「小布施原柿の木ポイント」です。
現地に到着すると先着は3名。二人は後ろの柿の木の所にいらっしゃっていて、畑の脇は1人だけ。その隣にセッティングさせていただきます。
その後にぼちぼちお客様が増えてきて、列車が来る頃にはやはり10名は超えるようになりました。
『線路脇の柿の木』
昨年は殆ど実を着けませんでしたが、今年はいっぱい実を着けています。
葉がまだだいぶついていますが、これも徐々に散るので、熟した柿だけが残るはず。「門デフ」の時が良くなりそうです![]()
そんな事を思っていると、山都発車の汽笛が聞こえ、次にはドラフト音が高鳴ってきます。
1、C57180 8226レ「SLばんえつ物語」 山都~喜多方 2020.11.03。
ホレボレする煙でやって来てくれました。
柿もいっぱい実っているので良い感じです。
2、別カメラの横アングルも素晴らしいケ・厶・リ!
バックが杉林なので、煙か映える!
私がこの場所を好む最大の理由がここにあります。
※動画です。1’58”
お昼を「やまと路」で食べ、返しは目的をもって次の場所へ向かいました。
その様子を次回に。

