C57180「SLばんえつ物語」~晩秋の候~も今回が最後となります。
先週、ブロ友の「TAKAさん」が
『夕闇迫る日出谷』
の素晴らしい作品を残されていたので、私もパクって「二匹目のドジョウ」を狙います……。
日出谷の麻生地区と平瀬地区を結ぶ道路橋へ行ってみるものの、
雨と
風が激しく、レンズは濡れるし水鏡には程遠いという状況で、あえなく退散。世の中そんなにうまく行くものではありません![]()
結局、定番の麻生橋梁を渡り大きくアウトカーブする定番ポイントに三脚を立てました。
新津行き8233レを喜多方付近で一切撮らないで日出谷へやってきたのですから、一番乗りは当たり前です。列車がやってくる頃になると相当暗くなってきたので「追っかけは来ないだろう」と思ったのも束の間、数人やって来て、結局5人程での撮影となりました。
予想以上に暗くなって、ピント合わせがうまくいかなかったんでちょっと焦ります。
程なくして「日出谷発車」の長い汽笛が鳴り、いよいよ真打ち登場です。
1、C57180 8233レ「SLばんえつ物語」 日出谷~鹿瀬 2020.11.03。
7Dは1/13秒で流しに挑戦。なかなかうまくいきませんでしたが、中でもまだ見れるものを紹介。
2、うまく止まった一枚。機関士さんもキャブの灯で見えています。
グリーン車の展望室がクリスタルのような輝きを放ちます。
3、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」…こちらもうまく止まった1枚。
撮影データ:Cannon7DMKⅡ f4 1/13秒 ISO3200。
4、別カメラは明るいレンズを使って。
麻生橋梁を渡り終える頃。列車の光でススキが輝きます。
5、目の前を通過していきます。
撮影データ:Cannon6DMKⅡ f1.4 1/15秒 ISO6400。
※動画です。2’28”
※おまけの画像です。
10月17日に津川で実施された『悪疫退散花火』で撮影した写真が、
広報「あが」(阿賀町広報)11月号の表紙に採用されました。…現在ブログヘッドに使っている写真と同一の物です。
手前味噌で申し訳ありませんが、紹介させていただきます。
以上で「晩秋の候」の紹介は終了となります。
次回からはいよいよ(やっと?)『門鉄デフ』の紹介となります。よろしくお願いいたします。





