8月1日の「SLやまぐち号40周年」イベント運行も終了。
8月2日からは
D51200「SLやまぐち号」
普段の運行に戻ります。
今回の運行は4日まで4日間連続の運行と同行した「Wさん」「KNさん」とも俯瞰好き。
特に「Wさん」は、みんなが「俯瞰症」というほどの俯瞰好きなので、2日以降は追っかけよりも「俯瞰」を中心とした撮影計画となりました。
また、「KNさん」は島根県在住が長く、たびたび山口には来られている「山口線スペシャリスト」なので案内はすべて「KNさん」にお任せです。
「KNさん」が最初の俯瞰場所に選んでくれたのが「二反田」です。
私は「それほど登らないだろう」と高を括ったのが大失敗。最初は平坦な道も最後は急坂を登ります。
カーボン三脚にすればよかったものを、何も考えないで7Kgもあるプロ4を持って行ったのでタイヘン!
喘ぎ喘ぎ登って現地に着いた時には、息はハアハアゼイゼイ、全身汗でビッショリ![]()
セッテイング出来るくらいの復活までは、しばし休息です。
息を整えながら辺りを見回し、セッティング場所を考えます。そして、やぶ蚊と闘いながら本命を待ちました。
「二反田撮影地」はかつては有名撮影地だったそうですが、左側に電柱が立ったためと追っかけがなかなか難しくなるので、撮影者はほとんど来なくなったようです。
案の定駐車場には5台ほど車は停まっていたものの、この地に来る人はいませんでした。もう一つのポイントと線路際の土留めの所で撮影されているようです。
通過時間まで1時間以上はあったので、キハ40の普通列車「タラコ」を撮って待ちます。
そしていよいよトンネルを出たドラフト音が近づいてきます。
1、D51200「SLやまぐち号」 仁保~篠目。
良い煙でやってきました。
2、広角側で。
山深い中、ドラフト音を響かせて「D51200・SLやまぐち号」は通過していきます。
3、前方の木々に隠れる前をアップで。
左側に通信線の電柱が並んでいますが、この場所から被る事はないので私は気になりません。
※動画です。
「KNさん」の話では、
「徳佐は十分間に合う」
との事でしたので、徳佐に向かって移動です。
今回も徳佐の定番ポイントへ。その様子を次回に。


