C11171「SL冬の湿原号」2018標茶行き | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

    一昨日、今月の写真雑誌「capa」を見ました。その中の「TEKKEN」で会津の重鎮さんが「レールマン大賞」を受賞されていました。なんとここ3ヶ月で2回です。先月は会津の重鎮さんが応募するようなジャンルではなかったので、2ヶ月連続と言っても過言ではありません。常々毎月のように入賞はされていて、昨年は年間賞も取られております。まさに神の領域です。その写真、拝見すると神々しささえ感じてしまいます。

    本題です。
    昨年は1月の内に「大人の休日俱楽部パス」を利用して撮影に行きました。

 釧路はまったく雪がなく、その上アメダスを見ると標茶も積雪“ゼロ”雪なしの「SL冬の湿原号」になりました。
 なんとその時にブロ友さんの真岡鐡道で真っ白な雪の中を行く「SLもおか」を拝見して「なんでッ!」って思ってしまいましたしょぼん

 1、C11171「SL冬の湿原号」9380レ 釧路湿原~細岡 2018.01.27
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 雪はなかったですがいい煙と素晴らしいドレーンでやってきました。

 2、別カメラは横からのアングルで。
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 運行初日のこの時はけっこうな人が集まりました。

 3、雪がない分気温は低く、釧路川では綺麗な蓮葉氷が見れました。
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 「雪の湿原号」は撮れませんでしたが「蓮葉氷の湿原号」を撮れただけでも遠征した甲斐がありました。

 4、塘路の白樺林も青空の下撮れたのが嬉しかったです。
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 北海道らしさがたっぷりの白樺林です。

 次回は後編「9381レ釧路行き」と動画を紹介させていただきます。