今年ももうすぐ、C11171「SL冬の湿原号」の運行が始まります。今年も元気に走って欲しいものだと思っています。
私は2度「SL冬の湿原号」に撮影&乗車に行っていますが運行を前にその時のものを振り返ってみたいと思います。
私は2016年2月と昨年1月に撮影に行っています。本来は2017年も計画したのですが撮影に行く直前、車輪に不具合が発生し、その後の運行が中止になってしまったため急遽遠征を中止したのでした。
本日は初めて「SL冬の湿原号」を撮影に行った2016年の釧路発標茶行きの様子を振り返ってみようと思います。
1、C11171 9380レ「SL冬の湿原号」 塘路~茅沼 2016.02.08

以前の撮影報告の際にも紹介しましたが、煙の間に同業者が写っています。この地に1時間ほど前に行って一番乗りで待ちましたが、なんと5分ほど前に白い雪の中に二人がやって来て……。ガッカリの一枚になってしまいました。
2、C11171 9380レ「SL冬の湿原号」 塘路~茅沼 2016.02.09

塘路駅発車後まもなくの白樺林の脇を行く「SL冬の湿原号」北海道の冬にしては珍しく気温が2℃あり、湿雪でびしょ濡れになって撮影しました。しかし風はなく気温も高かったので苦になる撮影ではなくて、自分以上に機材の濡れることの方が心配でした。
3、C11171 9380レ「SL冬の湿原号」 釧路~東釧路 2016.02.10

この年は雪はあったものの気温が高く、氷の破片は数個浮いていましたが、釧路川名物の蓮葉氷を見ることは出来ませんでした。
そんな釧路川を「SL冬の湿原号」が渡って行きます。
4、C11171 9380レ「SL冬の湿原号」 塘路~茅沼 2016.02.10

釧路湿原を行く「SL冬の湿原号」凍った「シラルトロ湖」越しに撮影しました。
この地からは相当離れていてこの写真は300mm×1.4テレコン×APS-C1.6=フルサイズ670mm相当で撮っています。
それだけ遠くて煙もあまり出なかったので見過ごすところでした
2016年「SL冬の湿原号」を振り返る前半の9380レは以上です。
次回は釧路行きの9381レを振り返ります。