秩父鉄道C58363復活第一弾の運行となる「SL初詣号」、動画の紹介がまだでした。
一方、5日からは真岡鉄道でもDLの修理完了でSL運行再開。
C11325「SL新年号」が運行されましたので、Wさん、YT先輩、KNさんと4人で撮影に行ってまいりました。
先に真岡鉄道のスチル撮影の報告をさせていただき、その後に秩父鉄道の動画、および真岡鉄道の動画の紹介をさせていただく予定に変更です。よろしくお願いいたします。
まだまだ現像途中ですので、本日は回送の「序章編」をお届けします。
C11325は皆さんご存知のように「身売り」でいろいろな噂話が出ておりますので、真岡鉄道最後の「新年号」となります。
そのため何処も多くの撮影者が繰り出すことは間違いなく、追っかけは厳しいものと判断。下り・上りとも1か所で撮る事と考えました。
最初に行ったのは、真岡鉄道といえば定番中の定番「八木岡」です。
ここで「回送」と茂木行き6001レを撮影します。
現地到着は8:30頃でしたが、線路際には多くの方々が集合しています。
私たちは「欅の木」の近くに車を停め、私は順光側から、Wさん、YT先輩、KNさんはシルエット側から撮られるということで、それぞれセッテイングです。
練習電を何本か撮影して、いよいよ回送がやってきます。
1、DE101535+50系3B+C11325 回6100レ「回送」

朝の日を浴び、治ったばかりのDE101535に牽引されSL列車はやってきました。
2、標準側は手前で。

気持ちの良い青空の下、小さな鉄橋を渡ります。
急いで三脚からカメラを外し、後追いを狙います。
3、C11325のぶら下がり回送。

薄い煙を棚引かせて、C11325は牽かれて行きました。
4、コンプレッサーの蒸機を残して。

ヘッドマークは昨年と同じでしたが、「筑波山上に昇る朝日のHM」お気に入りです。
この後は後追いを撮った場所にセッテイングし本番を待ちます。
シルエット側で撮っていたKNさんも「ヘッドマーク狙い」とのことで私の隣で一緒に撮影することになりました。
次回から本番=本編の報告となります。よろしくお願いいたします。