D51200+35系「SLやまぐち」に乗る(動画あり) | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 TAKAさんに津和野駅まで送っていただき、私は8522レ「SLやまぐち」津和野→新山口間に乗車します。本日はその乗車記です。

 発車まで時間があったので、D51200の客車連結~入替を見学します。

 1、D51200「輝くナンバープレート」
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 入替中、秋の日を浴びてナンバープレートが一瞬輝きました。

 2、振り返ると太陽も輝きます。
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 区名盤の「梅」が目立ちます。JR西日本は出張運転でも「梅」のままですね。

 ※今回乗車に使った乗車券と指定席券です。
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 指定席は1か月前に福島駅で手配しました。1か月前10時打ちでグリーン車を狙うも確保できず、普通車乗車となりました。

 「SLやまぐち」の編成は、
 新山口←オロテ354001+スハ354001+ナハ354001+オハ354001+スハテ354001→津和野

 すべて違う形式の車両で組成された5両編成です。

 3、最後尾の車両は展望車「スハテ354001」。
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 下りでは1号車の展望車が開放されるので、グリーン車乗客しか利用できませんが、上りではだれもが出入りできる5号車の展望車が開放されます。
 トレインマークのデザインは、日本三名塔のひとつ「国宝・瑠璃光寺五重塔」です。

 私の乗車した3号車「ナハ354001」は半分がイベントスペース&売店になっている車両です。

 4、客室に入る扉もレトロ感たっぷり。
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 これだけ忠実に旧客を再現すると、乗車するときも昭和に戻った感覚になります。

 5、客室のアコモデーションを。
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 左:1号車オロテ354001、右上:4号車オハ354001、右下:5号車スハテ354001。
 (グリーン車オロテ354001のみ新山口到着後、車掌さんの許可を取り撮影)
 
 ※発車後まもなく車掌さんが「記念乗車証」を配布して行きます。
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 上:おもて、下:うら

 ※5号車には記念スタンプが置いてあります。
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 左:台紙おもて、右:台紙うらに記念スタンプ

 6、上り新山口行きは低くなった日が斜光になって車内に届きます。
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 白井の長いトンネルを過ぎると車内に煙が充満して、石炭のにおいが漂います。SL好きにはこのにおいもたまりませんね

 鍋倉を過ぎる頃になると日は山陰に隠れてしまい、届かなくなりました。
 篠目を過ぎ長い田代トンネルを過ぎると、再び夕陽が届きます。

 7、古いトンネルが夕陽を浴びて。
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 陽の光がトンネルの中まで届きました。その中心には客車の影も伸びます。


 3号車のイベントスペースで、車内の抽選で当選した方「運転シュミレーション2人」と「投炭ゲーム3人」計5人が体験できます。
 私は「投炭ゲーム」に当選。投炭ゲームを体験出来ました。
 私の乗った3号車が最後のようで、山口~湯田温泉の頃に体験しました。その様子は動画でちょっと紹介しています。

 8、投炭ゲーム。
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 9分割されたカマのなかにうまく投炭すれば蒸機の温度が上がりスピードアップ、時間内により遠くまで行けるというゲームで、終了後ランキングが発表されます。
(この子は残念ながら30位以下でした)

 私の順位は?…動画をご覧いただくと結果が載っています

 9、楽しい乗車も終わり新山口到着です。
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 D51200ご苦労様でした。

 10、機関車を切り離す様子を乗客たちも見守ります。
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 以上で初めての35系「SLやまぐち」乗車も終わりとなりました。
 旧客を再現しながらも今の保安設備や乗り心地をクリアした35系客車。素敵な車両でした。

 ※動画です。入替を含めると2時間余りの「SLやまぐちの旅」を約6分間に凝縮しました。6分間の「SLやまぐちの旅」をご笑覧いただければ幸いです。


 以上で「SLやまぐち」の乗車記は終了です。

 ホテルでTAKAさんと再会。TAKAさんには荷物を津和野から山口まで運んでいただき大変助かりました。

 夜は二人で居酒屋にて今日の反省会と明日の作戦会議。2時間ほどで終了。
疲れもあったので、風呂に入ってすぐに就寝となりました。

 次回からは二日目の様子になります。