今回は11月12日の「キハ47急行色」返却回送の模様とキハE131+キハE132&キハE130の水郡線色の紹介です。
金・土・日とも大変な撮影者の数で入れなかったモミジの間から第9久慈川橋梁を望む場所での撮影を目指します。
日曜は7時前の到着も三脚がいっぱいで入れなかったのですが、平日なので7時頃に着くといらっしゃったのはたった一人。それも知り合いの「Y町のSさん」でした。
今日は気分良く撮影出来そうです
「Y町のSさん」と楽しくお話しながらセッティング。その間に徐々に撮影者が増えて行き、10名を超えるほどになりました。とは言っても昨日は7時の段階で三脚の数は20本を超えていたので、それと比べれば余裕は十分あって和やかにその時を待ちます。
知り合いがいると話も弾み、あっという間に目的の列車がやって来る時間です。
1、キハ47系「国鉄急行色」 回9327D 矢祭山~東舘。

回9327Dが通過する時間の少し前に雲が取れ日が差してきました。
紅葉が輝いたのは良いのですが、列車が黒く潰れれるのでは?との懸念もありました。
幸いにもそれほど黒くはならないで済みました。
2、サブ機は1/20で、列車をブラします。

列車を流すと、紅葉がいちだんと映える気がします。
9327Dの撮影を終えると「Y町のSさん」は磐越西線まで追いかけるとの事で足早に去って行きました。またの再会を約してお別れしました。
この日は9327D以外にも前後に普通列車を撮っていますので、そちらも紹介させていただきます。
3、キハE131+キハE132「久慈川の青」327D郡山行き。

(久慈川の青は私の独断表現です)キハE130系の片運転台タイプ「キハE131+キハE132」の2両編成です。
「清流久慈川の澄んだ青」がモチーフ。
4、こちらも1/20にSSを遅くしたバージョンです。

この時は日が当たっていませんでした。
6、E130「水郡線沿線紅葉の赤」329D郡山行き。

急行色が行って40分ほどでやってきたキハE130単行です。
7、1/20にブラしたバージョン。

もみじに囲まれた第9久慈川橋梁を行く、現代の赤い気動車も紅葉の中だと美しいです。
※動画です。
この日も仕事前の撮影だったので、「矢祭山・紅葉の赤」にウットリしている間もなく仕事に向かいました。