間島で撮影後はあつみ温泉での長時間停車があったので「小波渡」で撮る事を考えました。
しかし、どこも多くの撮影者であることから駐車場や撮影地のキャパを考えると入るのも出るのも大変とKNさんと話し合います。
『今回は「庄内号」であることもあり、最後は「庄内」を感じる場所にしよう!』
との結論になりました。
あいにくの天気なので「鳥海山」は見ることが出来ませんが、稲刈りを終えた、庄内らしい「広い田んぼ」を入れた構図にすることにしました。結果として、C6120のS回で撮影した西袋駅周辺へ向かうことになりました。
現地に着くともちろん人は誰もいませんが、なんとなんと!冬の使者が大勢います。ならば「冬の使者」を入れて撮らねばなりません。
1、EF8197「EL日本海庄内号」…冬の使者「白鳥」と。

2、白鳥と編成全容を入れて。

白鳥は驚きもせず落ち穂を食べるもの、列車に目をやるもの、さまざまです。
4、標準側は三脚からカメラを外して列車を追います。

白鳥がいたからかはわかりませんが、先ほどとは違って、ゆっくり進んでいきました。
5、本来であれば鳥海山もみえる?後追いです。

終点はまもなく。そろそろ下りる準備をする頃でしょうか?
※動画です。
以上で、EF8197「EL日本海庄内号」の報告は終了となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。