【ライブスチーム】C1260 「大の大人が…」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 11月4日、毎年伊達市月舘町(旧福島県伊達郡月舘町)で行われている「小手姫の里秋祭り」において、Wさん手作りの「ライブスチーム・C1260」の運転会が行われました。

 私とKNさんは「紅葉ばんえつ物語」撮影を8226レ会津若松行きだけで終えて会場に向かいました。
 途中で電話をして14:30頃までには到着する旨お話しした所、本来は14:30で終了予定も、私たちが到着するまで待ってくれる事となりました。

 会場には予定通り14:30頃到着。C1260はまだ火が残っていました。

 到着後すぐに、
 オーナー兼機関士長・整備部長「Wさん」
 指導機関士「YT先輩」
から「運転していいよ!」
と許可を頂き、喜んで運転をさせていただきます。


 1、主役は「C1260」
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 夕日を浴びてナンバープレートが輝きます。
 モデルはわが町に静態保存してある「C1260」です。

 2、整備部長「Wさん」の整備が良くて順調そのものです。
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 ボイラーも輝いて「ボク絶好調!」って言っているようです。


 3、後ろに指導機関士「YT先輩」、機関士長兼整備部長「Wさん」を乗せて。
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 一応ボカシもいれましたにひひ

 出発は見事に「空転」
すかさず機関士長から
「マイナス5点」
と厳しいお言葉が…汗
その後はスロットルの調整に注意しながら運転します。
(この辺りの会話は動画にしっかり入っています

 4、安全弁から勢いよく蒸機、ドレーンも噴出します。
イメージ 2
 小さいながらも元気いっぱいの「C1260」です。

 5、慣れてくると順調に運転が出来ました。
イメージ 3
 短い距離でしたが、気持ちの良い運転が出来ました。


 ※動画です。ボカシを入れたつもりですがなぜかズレが。愛嬌で…
 「大の大人が子供の様にハシャギます……私の事ですが…」

 その後は支所内で反省会。「紅葉ばんえつ物語」やいろいろな話で盛り上がり時間の経つのも忘れるほど、守衛さんがやって来てお開きとなりました。

 今回もお膳立てしていただいた
 オーナー兼機関士長・整備部長「Wさん」、指導機関士「YT先輩」には大変お世話になりました。
 また撮影してくださった「KNさん」に感謝申し上げます。おかげさまでとても楽しい時間を過ごせました。

 また皆様にもこのような自己満足の報告をご覧いただき、心より感謝申し上げます。