米坂線「キューロク1971年冬」その2【KNライブラリー12】 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 昨日に引き続いて、KNライブラリー12で「米坂線キューロクの雪景色」の2回目です。

 今回も「手ノ子~羽前沼沢」間の築堤を行く9600形です。

 1、機番は不明 161レ坂町行き
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 S字を登ってきます。

 2、手前に来て、不鮮明なので機番は分りません。
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 良い煙でやって来ます。

 3、築堤へ登って行きました。
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 蒸気列車は後追いも画になります。

 今でも有名な大カーブの築堤で。

 4、123レ
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 現在はスノーシェッドのなっている辺りでの撮影。
 良い煙でやって来ました。

 5、爆煙を出しながら築堤の大カーブを登って行きます。
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 この大カーブの築堤は登っているのでキューロクも踏ん張りどころです。

 6、煙を残して…。
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 大築堤を登って行きます。

 ※この築堤は今でも有名撮影地です。2017.11.07
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 築堤を行く3822D「快速べにばな」米沢行き。
 周りの杉の木は伸びて景色が変わっていますが、美しい景観は健在です。

 7、「快速べにばな」の前身は「急行あさひ」
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 当時は新潟と仙台を結ぶ急行でした。その後輩にあたる「快速べにばな」は米沢~山形間が標準軌に改軌された現在では、新潟と米沢を結んでいます。


 キューロクは無く、貨物列車も走らなくはなった米坂線ですが、その美しさは今でも変わりません。

 次回は帰宅の途での撮影されたものを紹介いたします。