C11207「夜汽車・SL大樹6号」を狙って! | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 16日のC11207「SL大樹」撮影&乗車で一番特徴的だったのが「夜汽車・SL大樹6号」を撮るという事。

 本題の報告はまだ始まったばかりですが、
「リースに電飾はついているの?」
の議論もありましたので、その回答も含めて「6号」をまず最初に報告させていただきます。

 夜汽車の撮影は「YOGISYAみなかみ」の「水上」「渋川」や「YOGISYA碓氷」の「安中」で今まで何度か撮影。停まっている姿を入れれば、「ばん物」の「津川」や「大樹でもすでに「鬼怒川温泉駅」で撮影済みでした。今回初めて走っている「SL大樹」の夜汽車に挑戦です。
 水上駅に比べとにかく暗い。どうしてもSPを遅くしなければ撮れそうもなくてブレは覚悟の上での撮影になりました。

 1、まず「電飾は?」がよくわかる回答例から
イメージ 1
 C11207の入替風景から。噴出したドレーンの間から見えるリースのHMが輝いて。

 これで「リースに電飾は?」の答えにはなったかも。
それ程明るくないので灯りの下ではあまり目立ちません。
 
 いよいよ発車の撮影になります。
 
 2、夜汽車が鬼怒川温泉駅を後にします。
イメージ 3
 天に昇る龍の如く煙を残して!

 3、6レ C11207「SL大樹6号」 鬼怒川温泉~東武ワールドスクウェア。
イメージ 4
 1/20で流しましたが、ヘタッピです。しかし、電飾が付いていることは良くわかります。

 4、メーン機は1/80で。スピードがそれ程速くなかったのですが…。
イメージ 2
 完全に止める事は出来ず、電飾のリースが少し流れてしまいました。

 これにて最後の撮影は終了でした。ここで響鉄さんとはお別れ帰途に就いたのでした……。

 いやいや!これで終わりではありません。1~3号の撮影と乗車記がまだ残っています
 次回からは「1号」から順次紹介させていただきます。