C57180「クリトレ」夕陽に輝く山々 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今年のクリトレの返しは、「山の上から日出谷の夜の様子を」と考えていましたが、先週に降った雪でその俯瞰場所には行けなくなってしまい、あえなく断念。

 天気は良い方にどんどん変わって行きましたので、「雪の磐梯山もバックに見れそう」との考えになり「YT先輩」「KNさん」と電話で話し合い。「YT先輩」はかつて撮った「夕陽に輝く磐梯山」を再び撮りたいという事で場所を決定。現地で落ち合います。

 現地に行ってみると、車が3台停まっています。これは狭い場所のポイントだけにもうだめか!と半分諦めてポイントに行ってみると…。なんとなんとそこにいらっしゃったのは、ライブスチームでいつもお世話になっている、指導機関士の「Wさん」とまゆみ鉄道の「Nさん」ではないですか
 知り合いに会えた事で、狭い場所を譲り合って撮影する事になりました

 最初は山の上に雲が残っていましたが、その雲も徐々に取れて行き、クリトレが来る頃にはすっかり雲が取れてくれました。

 この場所からはほんのちょっとですが「一ノ戸川橋梁」も見えます。

 1、C57180 8233レ「SLクリスマストレイン」 喜多方~山都。
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 とんでもなく小さいです。果たして見つけられるでしょうか?

 2、一ノ戸橋梁のアップです。
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 煙はほとんど出ていませんが、ギラリねらいの多くの人がシャッターを切っているはずです。

 それから約5分後、辺りは日陰になり、雪を頂いた磐梯山が赤く輝きました。

 3、山都駅発車の煙が棚引きます。
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 ここでは煙しか見えませんが…。
 中央に一段と高くそびえる「磐梯山」が一層紅くなりました。

 4、左に大きくカーブして「SLクリスマストレイン」が現れます。
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 機関車に陽は当たりませんが白煙が目立ちます。

 5、カーブを曲がった辺りを別カメラでアップ。
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 白煙ですが良いケムリです。暗いので白煙の方が目立ちますね。

 6、白い煙が綺麗に残ります。
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 これが俯瞰の醍醐味。
 YT先輩も「こんな美しい景観を見たのは初めてだ」と仰っていました。
 赤い磐梯山をバックに行くC57180を見れてこの場にいた皆さん大感激でした。

 7、C57180は白煙を残して「館ノ原トンネル」へ向かって行きます。
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 クリトレのヘッドマークなので、「ばん物」とは雰囲気が違って目立ちます。

 以上で2日の撮影は終了でした。
 「Wさん」「Nさん」「KNさん」とはここでお別れ。私と「YT先輩」は帰宅の途に就きました。
 翌3日は、朝から「YT先輩」と同行になりました。
 次回は3日の様子の紹介となります。