私が一度は行きたいと思っているのが「舞台田俯瞰」です。
昼食後は私の要望を聞いていただき、その「舞台田俯瞰」へ行っていただく事となりました。
しかし3先輩方とも行ったのはだいぶ昔の話との事で場所がイマイチはっきりしません。
そこに強い見方が登場。「徳沢後追い俯瞰」でお会いした
「喜三郎寫眞館 日々是鉄道」のブログ主さんです。
「喜三郎寫眞館」さんは数年前に登ったという事で、ほぼその場所を覚えているという事で案内していただけました。
道なき藪の中を進みます。所々に側溝や崖等もあり、足元に注意しながら進みます。10分程歩き、最後は急坂を登るようにして進み、どうにか尾根に到達。そこをしばらく進むと景色が開けポイント到着です。
遠くは喜多方駅の発車から手前は舞台田のカーブ~築堤まで見渡せます。
楽しく話していると、喜多方駅で交換する234Dが到着。ばん物の発車です。
1、C57180 8233レ「SLばんえつ物語号」 喜多方発車。

残念ながら奥は陽が当たったのに手前は陰ってしまいました。
2、別カメラは発車をアップで。

良いケムリで発車します。
2、濁川橋梁を渡ります。

今日は濁川を渡る姿も良いケムリ。
3、舞台田第二踏切にかかります。

私の面ドカン時定番ポイントを通過!
4、第二舞台田踏切を通過して、築堤へ。

舞台田の築堤で撮っている方たちの車が停まっています。
5、舞台田の築堤を松野踏切~慶徳トンネルへ向かって登って行きます。

ここまで来るとやっぱり良いケムリですね。
以上で俯瞰撮影に特化した撮影は終了となりました。
今回ご同行いただいた「Wさん」「YT先輩」「KNさん」大変お世話になりました。また舞台田俯瞰をご案内いただきました「喜三郎寫眞館さん」本当にお世話になりました。
今年の「SLばんえつ物語号」も後は25・26日と12月2・3日の「SLクリスマストレイン」を残すのみとなりました。
残り惜しくて毎週のように出向いていますが、18日も夕方に1か所だけ「上野尻」で撮影しました。
その様子を次回紹介いたします。よろしくお願いいたします。