台風は九州地方で大きな爪痕を残したようで、心を痛めます。
当地も昨日は午後から風雨が強くなったり弱くなったり目まぐるしく変わる天候に翻弄されましたが、大きな被害もなく通り過ぎました。
16・17の2日間、ブロ友のTAKAさんが台風の影響が心配される中、磐越西線においでいただけました。この2日間はご一緒出来ましたが、その報告を前に1週間以上も前の10日の最後の報告となります。
普段、ばん物の撮影は舞台田で終了するのですが、TAKAさんを案内する予定ですので、津川付近の陽の当たり具合を確認すべく津川前後確認に追っかけです。
まずは鹿瀬駅周辺に向かいましたが、予定していた所は山陰に。急遽鹿瀬駅で撮ることにしました。
鹿瀬駅、三脚設置時は陽が当たっていたものの、通過時には日陰になってしまって撃沈…。
帰宅後、磐西線で度々撮影なさっている方のブログで、深戸橋梁でギラリを撮られているのを拝見、私の知識の無さに愕然としてしまいました。
陽は落ちてしまったものの、一度は撮りたいと思っていた「下りの三川発車」を撮影すべく三川駅を目指しました。
私が到着時現地にはお一人。その方の脇に三脚を立てさせていただきました。
その後5人程やって来て「SLばんえつ物語号」を待ちます。
1、C57180 8233レ「SLばんえつ物語号」 三川駅発車。

陽が落ちてしまったご褒美? 素晴らしいドレンと煙で発車です。
2、左にカーブするC57180を別カメラで。

ススキの原を両側に素晴らしい煙で発車します。
3、再びメーン機に戻って。

足回りは隠れてしまいますが、ススキが多く秋の風情です。
4、爆煙の中前を過ぎて行きました。

だいぶ暗くなってグリーン車展望室にある椅子の灯りが光っています。
これにて撮影は終了。帰宅しました。
おまけの写真になりますが、鹿瀬駅での撮影も。

陽は落ちてしまいましたが、鹿瀬駅は下りもいいケムリで通過しますね。
次回からはTAKAさんとご一緒した撮影記の報告となります。
よろしくお願いいたします。