豊美の次は、「毎度毎度で申し訳ありません」の「小布施原柿の木ポイント」です。
豊美から初めての道を通って向かいました。細い道でヘアピンカーブが続くものの、国道に出て野沢を経由するよりは若干早いようです。
小布施原には山都発車の15分程前に到着です。
今回は少し違うアングルから。逆光気味ですが、アウトカーブ側からです。
1、C57180 8226レ「SLばんえつ物語号」 山都~喜多方。

正面からだとケムリは少し薄めに見えますね。
ドラフトは素晴らしいです。
2、結構なスピードで啓徳へ向かって登って行きます。

逆光ということもあって、ススキが輝きました。
「秋ですね~~」
3、標準側では。柿の木も入れて。

まだまだ青々としていますが、実も成っていて今後が楽しみです。
4、辺りにドラフト音を鳴り響かせて。

スノープラウがない姿は軽快な感じを受けますね。
ここにそれがないからATS-Pの設置もないので関東地区は先頭には立てないのですが…。
これで午前中の撮影は終了し、いつもの「やまと路」へ。
行ってビックリ、前回とはまるっきりちがう入り。ほとんどのテーブルが埋まっています。
一角にはいつも磐西でお世話になっているOさんのグループもいらっしゃいました。その時は気づかなかったのですがそのグループにはAプロもいらっしゃったそうで、その後に行った舞台田でお会いしてお聞きしました。
その舞台田の様子は次回に。