昨年の最終運行の日にココから撮影をスタートしていました。その時に素晴らしい煙に出会えて、すっかりココの虜になってしまった私は、今回も撮影スタートはココ「唄貝の橋梁」にすることにしました。
3時に家を出て現地には7時半に到着。11:20頃の通過になりますので、4時間弱の時間があります。
ベストポイントはせいぜい3~4名なので一番乗り狙いです。ましぷうさんが場所を確保してくれていたので安心して向かいましたが、結果は予定通り一番乗り
ベスポジ確保で、後は4人で楽しく「SL銀河」を待ちます。
1か所に4人固まって三脚設置。気の合った仲間同士の4時間ですので、その時間はあっという間です。
そして山々にドラフトを響かせながらC58239「SL銀河」はやってきました。
1、C58239 8622レ「SL銀河」 洞泉~陸中大橋。

気温が高いので黒煙。昨秋に比べれば少し薄いですが、これだけ出れば文句なし。しかも強風が吹き荒れていましたが列車の通過時には幾分収まってくれました。
2、標準側は葉が付いた枝が目立っていたのでそれらを避けて。

汽笛の蒸気が上がっていますが、この時、動画にはバッチリの汽笛が鳴り響きました。
やっぱり「唄貝の橋梁」は素晴らしい。行く途中に「クマの糞?」もあって躊躇もありましたが熊鈴も用意して。
「行って良かった~」
と一同感動です。しかしすぐに撤去。そこから2~3分走って、鬼が沢ヶ橋梁を下から狙います。
3、「天空の鉄路に向かって昇る汽車」…鬼ヶ沢橋梁。

本当は真っ青な空をバックに撮りたかったのですが…。
「天空の鉄路」銀河へ登って行く「銀河鉄道」のような光景に出会えます
ここから後2回追っかけ予定です。
次は足ヶ瀬駅発車も考えましたが、その次でもよい場所を確保したくて、そこをパスして柏木平駅近くに行きました。
その様子を次回報告いたします。