「SLばんえつ物語号」いつもの鹿瀬ストレート。 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 吉津トンネル飛び出しで撮影の後は、いつものパターン、津川で15分停車の間に追い抜いて、「爆煙ほぼ確定」の鹿瀬へ向かいます。

 花と絡めることも考えられましたが、いつもの場所で、たった一人のベスポジで撮った事がなかったので、今回も行って見ました。
 私の直前に駐車スペースに車を停めた方がいたので、万事休すと思ったのですが、その方は線路脇で構え私の定番には来ないようです。7月になって草が相当伸びてポイントに行くのも道が消えてしまって一苦労です。
 おかげで誰も来ることはなく、線路際の人も木の陰になって隠れてくれます。念願のベスポジゲットです


 いつもの通り徐行区間なので静かにC57180はやってきます。しかし機関車はまだ木陰に隠れている時から真っ黒な煙が上がっているのは見えてきました。

 心の中は「やったぜグッド!」です。


 1、C57180 8226レ「SLばんえつ物語号」 津川~鹿瀬。
イメージ 1
 まさに「爆煙」です。こんな煙を見れる。鹿瀬駅前後はまず間違いない。余計な人工物もないので、花は無くても私にとっては最高の場所です。

 2、フルサイズで撮った、その後は横アングルで。
イメージ 2
 徐行なので、煙が綺麗に棚引くというわけにはいきません。それが少し残念ですね。

 この後は、津川→西会津は速を使って「SLばんえつ物語号」を追い抜きます。
 「ばん物」が野沢到着の頃には、尾登駅近辺を走っていましたので、山都までの間にもう一度撮れます。
 尾登駅周辺はタチアオイなどの花が咲いている風には見えませんのでパス、荻野の利田踏切に行って見ました。
 ここはさながら空中戦。脚立の準備も必要ですし10人程はいましたので早々にパス決定。
 荻野~山都間で、こちらも煙はあまり期待できないものの、今まで気になっていてもいつも通過しているS字カーブで撮ることにしました。

 またまた小出しですが、その様子は次回の報告といたします。