青春の路「小田急・箱根登山」の書庫に「江ノ電」も追加しました。
江ノ電は上記2鉄道と同じ「小田急グループ」ですし、学生時代に茅ヶ崎に住んでいた私は乗車経験も多い路線でした。ですので「青春の路」としてまとめる事にしました。
本題です。
22日は小湊鉄道といすみ鉄道に「紫陽花」とコラボ写真の撮影でした。川崎在住の姉宅に宿泊、翌日は姉と一緒に江ノ島電鉄(江ノ電)で紫陽花の写真を撮りに向かいました。
まず姉と極楽寺をお参りし、有名な「力餅家」で力餅を購入。
「江ノ電と紫陽花と言えばここ!」と言われるほど有名な「御霊神社参道」へ向かいました。姉とはここでお別れし、私はここで小一時間撮影することにしました。
「江ノ電と紫陽花」と言えば一番有名な場所ですので結構集まっていました。しかし撮影者は鎌倉観光に来た一般客がほとんどで、「人が集まっているので一緒にスマホで撮る」という雰囲気でした。
そんな一般客ですので、鉄道撮影のイロハなどは知らない方が多く、線路に入ってしまう方もいて、撮影者整理のガードマンの方も大声で注意。
それでも平日なので喧騒感はなく、皆さん譲り合っての撮影です。
1、20形 鎌倉行き 極楽寺~長谷。

天気が良すぎて…。紫陽花が萎えています
紫陽花は盛りで綺麗です。
2、2000形 藤沢行き 長谷~極楽寺。

踏切の長谷寄りも紫陽花が咲いています。
3、1000形 鎌倉行き 極楽寺~長谷。

前パンを無視してグッと寄ってみました。
江ノ電の車両はすべて「前パン」なのでパンタ切れを覚悟しなければ寄れません…。
4、1000形 藤沢行き 長谷~極楽寺。

柵の外側に一列に並んで撮ります。
ご覧の通り、一般観光客のスマホ撮影が圧倒的。鎌倉らしい光景です。
この日の長谷駅は長谷寺の紫陽花を見学される方達で大混雑。長谷駅から鎌倉方面の江ノ電は大混雑でしたが、長谷駅でほとんどの方が降りるので藤沢方面はゆったりと乗ることが出来ました。
鎌倉高校前で途中下車して、江ノ島や湘南海岸をバックに撮影。その後は再び乗車して、江ノ電でも珍しい「併用軌道区間」の腰越~江ノ島間に向かいました。
その様子は次回以降に譲るとして、今日は「紫陽花」に絞っての報告です。
併用軌道区間が終わり専用軌道の江ノ島駅近く龍口寺山門前に紫陽花が咲いていました。
5、1000形 藤沢行き 腰越~江ノ島。

道路脇の並木に紫陽花が植えてありました。
江ノ電の電車はここで併用軌道区間を終了し江ノ島駅へ到着します。
江ノ島駅は交換設備があるのですぐに鎌倉行きがやって来ます。
6、300形 鎌倉行き 江ノ島~腰越。

「ビー!ビー!」って高い警笛を鳴らして電車が緊急停止。
併用軌道区間でもカーブがきつく電車が走っている時は進入してはいけない部分に車が入ってしまい、電車が止まってしまいました。
車がその場を離れて安全確認終了。2~3分の停車で動き出しました。
さすが江ノ電の運転手さんは、併用軌道区間の運転に慣れていますね
以上で「江ノ電と紫陽花」は終了です。ご覧いただきありがとうございました。
次回以降は紫陽花以外の「小湊鉄道」「いすみ鉄道」「江ノ島電鉄」乗車記です。ご笑覧いただければ幸いです。