上りの撮影を終え小布施原の蕎麦屋さんでおいしい山都蕎麦に舌鼓を打って気分爽快!返しの撮影に向かいます。
今回は久々に「舞台田ほぼゼロ角度」を選択。舞台田となればいつものように「会津の重鎮さん」にお会いできるかも?と思いながら向かいました。
いつもの駐車位置に行くとやはりいらっしゃいました
挨拶もそこそこに、5月の鉄道雑誌で銀賞のお祝い&撮影秘話などうかがいました。秀作をたくさん発表され、何度も入選されていらっしゃる「会津の重鎮さん」のお話を聞けることが最近の「ばん物撮影行」の嬉しいひと時です。
「会津の重鎮さん」は松野踏切で撮られるとの事ですぐにお別れ。
その後にレンタサイクルでやって来たのはブロ友「DIVERTIRE NO.11さん」でした。彼は新潟から「快速あがの」で荻野へ。上りの撮影をしてこの地へ。五十島通過時には、皇族ならぬ手を振る姿を沿線から撮って下おりました
「響鉄さん」「DIVERTIRE NO11さん」「ぱーいち大好きさん」と4人でそれぞれ好きなアングルでの「SLばんえつ物語号」を迎えることとなりました。
1、C57180 8233レ「SLばんえつ物語号」 喜多方~山都。

喜多方を過ぎて最初は薄い煙も濁川橋梁を渡る頃には黒煙に。
その後も黒煙が出たり止まったり目まぐるしく変わり、いい煙になるのをジッと待ちます。
そして間もなく、望遠側ベスポジは…。
2、望遠側アップ。

左側に障害物が多かったので、右めに構えていました。
いつも左側に煙が流れる事が多い舞台田ですが、この日は右側に。そのため客車は隠れてしまいましたが、画角的にはOKになりました。
3、標準側です。

辺り一面黒煙に包まれました。
4、最後の右にカーブする辺りでは…。

ケムリサッパリのスカスカに
豪快に通過していきました。
この後追っかけも考えましたが、雲が多く暗い事、「DIVERTIRE NO.11さん」がここで今日の撮影は終えるというので、私たちもここで終了する事にしました。
その後は4人で喜多方駅前の喫茶店で反省会をする事になりました。
喫茶店で楽しいひと時を過ごした後、皆さんとは喜多方駅前でお別れ。「響鉄さん」「ぱーいち大好きさん」「DIVERTIRE NO11」さん大変お世話になりました。
私はその後「日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜並木」にちょっと立ち寄り。もちろん桜は葉桜ですが、ある目的がありました。その事についてはいずれまた。
以上で5月27日の「SLばんえつ物語号」スチル報告は終了です。
次回は今回撮影の動画を報告する予定です。よろしくお願いいたします。