只見線の撮影を終え、また1時間ほどかけて下郷町まで逆戻りです。
朝方訪問した時には5~6分咲きっていう感じでしたが、気温上昇で一気に咲いてくれることを願って「湯野上温泉駅」を目指しました。
駅に着いてみると、予想は「ズバリ的中!」



1、15:40…2313D「普通会津田島行き」AT-700形 湯野上温泉駅。

カラフルな桜の色にまっかな気動車が映えます。
「AIZUマウントエクスプレス」のヘッドマーク付きですが普通列車です。
2、藁ぶき屋根の「湯野上温泉」の駅舎も入れて。

藁ぶき屋根の駅舎はこの「湯野上温泉」が唯一の存在との事です。
駅舎内には「囲炉裏」があったり、駅舎脇には「足湯」もあります。
湯野上温泉は四季折々の花が楽しめるので、また訪れてみたくなる駅です。
ここで朝も一度訪れていますので、その時の桜の様子です。
3、8:02…2108D「普通会津若松行き」AT-500形「花咲くあいづ号」

この時はこんな状態でした。
4、1の写真と比べてみてください。

7時間でこの違いです。ほんとうにあっと言う間に咲いて行きますね。
そして「花咲くあいづ号」は2108D→2305D→2314D→3311D→2318Dとして再び湯野上温泉駅へやってきました。
5、16:10…2318D「普通会津若松行き」 AT-500形「花咲くあいづ号」

列車に光が当たったので、会津のゆるキャラたちが美しく光りました。
6、奥の桜は綺麗な部分が山陰になってしまいました。

それでも綺麗です…。
以上で撮影を終え帰途に就きました。
湯野上温泉ではホーム脇から写真を撮っていますが、ホームへは入場券を買って入っています。
その入場券が素敵な台紙に添えられていて良い記念になります。

また駅舎内の売店ではいろいろなお土産を売っていますが、
私は「AT-500形花咲くあいづ号」のラスクが気に入り購入しました。

こういったゆるキャラなんかのラッピングも私は好きなんです
以上で今回の「桜に誘われて」会津鉄道&只見線の報告は終了です。
動画も撮っていますので、機会を見ながら紹介したいと思います。
よろしくお願いいたします。