昨日速報版でお届けしました写真とあまり変わり映えしない画になりますが、
下り「安中鉄橋編」、上り「安中発車編」
2回に分けて紹介させていただきます。
本日は「安中鉄橋編」です。
「安中鉄橋」の脇を通ったり、「SLやEL碓氷」車内から多くの人が集まっている姿は何度か見ていましたが、その有名撮影地に立ったのは今回が初めてでした。
その初めての場所、万全を期すために、前日に一度下見。安中市内のビジネスホテルに宿泊。当日はこの日ご一緒する約束をしていた「響鉄さん」と朝5時に待ち合わせ、安中鉄橋撮影地に同行しました。
まだ朝5時過ぎで、本番までは7時間弱もありますが現地に着いてビックリ、ポイント近くの駐車台数はすでに10台ほどが駐車。
4~50台は停められるであろうこの地、まだまだ余裕はありました。通過1時間前にはそれも満車状態になりましたが、この時点ではいたって平和でした。
このような状況ですが、撮影地は広く、三脚は好きな所に設置可能。私は土手の中段に昨晩から確保済み、響鉄さんは歩道から撮影することにしました。
練習電を撮ったり周りの方と話したりしながら楽しく待ちます。特に隣にいたSさんとはいろいろ楽しく話しをしながら過ごしましたので、6時間弱の待ち時間も苦になることはありませんでした。
そしてglockさんが構えるインカーブを行く煙が見えていよいよ本番です。
1、D51498+旧客5B+C6120 9135レ 「SLレトロ碓氷」 群馬八幡~安中。

上空にはカラス?が共演です。
D51498はいい煙でやってきました。C6120は無煙ですが、汽笛の蒸気が白く見えてSLであることがわかります。
煙が奥に流れたので、列車が隠れなくてすみました。
2、少し手前に来て。望遠側縦アン、ラストショット。

奥の大きな欅の木の左側に、煙で一部隠されていますがは谷川岳?の一部がどうにか見えています。
3、標準側は横アングルで、縦アン、ラスト以降の撮影です。

列車がゆっくりで煙が上に上がり、横アンでは煙の一部が切れました。
4、同じような写真の連続で恐縮ですが……

一番手前では、架線のビームが煙に被ってしまいました。
この場所だと煙の影響もほとんどなく「谷川岳」が見えています。
今回は渋滞も考えられ、追っかけすることは考えていませんでした。機材はゆっくり撤去。安中鉄橋は響鉄さんの車で向かい、私の車は朝5時から下りのポイントに駐車済み。下りのポイントに到着するとまだまだ駐車に余裕あり、隣に響鉄さんの車も駐車出来ました。
その後30分も経たないうちに20台停められる駐車スペースも満車に。その上り「安中発車」を次回報告いたします。