只見線に霧氷を求めて❗ | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 今朝の福島は快晴。
 昨日から一緒に行動していた「パーイチ大好きさん」と冬の只見線を撮りに行くことにしていました。今朝は日の出の一番列車から撮影をするために、朝4時半には家を出て只見線を目指しました。

 福島から猪苗代辺りまでは天気も非常に良く月も見え、磐梯山も暗い中でも見えていました。それが高速の案内は
「猪苗代~三川キリ走行注意」の表示。

 案の定、河東を過ぎる辺りから深いキリに。予定した撮影地に着いてもキリはかえって深くなるばかり。

 一番列車が来る頃になってもこの暗さです。

 
 1、キハ40系、422D、塔寺~会津坂下。
イメージ 1
 暗く白い中、4両編成のキハ40はやってきました。

 2、キリの中に! 423D、会津坂下~塔寺。
イメージ 2
 少しは明るくなりましたが…。

 今朝の会津若松の最低気温は-6℃。
 冬の会津盆地では良くある冬の霧です。

 こうなると、霧氷になる可能性があります。この霧氷に陽の光が当たると美しく輝き、まるで氷の花が咲いたようになります。

 しかし…、
霧氷に陽の光が当たる=温度が上がる=霧氷が消える。

なので、霧氷は儚い美しさ!
これを列車と絡めるのは簡単な事ではありません。

それに挑戦すべく会津高田駅近くに向かいました。

 3、425D、会津高田~根岸。
イメージ 3
 キリはまだまだ晴れませんでした。

 4、424D、根岸~会津高田。
イメージ 4
 少しですが、日が当たり始めました。
 上に伸びた柿の木が、霧氷で輝いています。

 5、別カメラはアップで。
イメージ 6
 贅沢を言えば、もう少し日が届いて欲しいです。


 再び朝一で撮影した場所へ移動。再挑戦です。午前中最後の列車で、これが霧氷と一緒に撮れるラストチャンスです。

 6、426D、塔寺~会津坂下。
イメージ 5
 一部は消えてしまいましたが、まだまだ残ってくれました。


 今まで一度は撮りたかった
「霧氷の中の只見線」

 完全な姿ではありませんでしたが、どうにか撮ることが出来た17日の只見線撮影でした。