翌28日は新潟から信越線、上越線を乗り継ぎ、小出へ。
小出から、2011年の新潟福島豪雨の影響で不通区間、バス代行区間が残る只見線を走破し、会津若松から磐越西線・東北本線経由で帰宅です。
本日は、只見線への前章「115系&129系」の旅です。
まずは、「新潟駅→長岡」です。本来であれば、11:05新潟発の436Mでも長岡から1734Mに乗り継げるのですが、434Mが115系で運行されるので、10:08発の434Mで長岡を目指します。
1、434M 115系新潟色 N-17編成+N-? 6B

129系投入により徐々に減らしてきている、115系新潟色です。
2、矢代田駅で。

E653系「しらゆき4号」の通過待ちをします。
3、長岡駅にて。

車内の写真を撮るのを忘れました
新潟車の115系は風除けのガラスの仕切りがあるんですが…。失敗!
ここからは上越区間に入ります。
上越区間は115系から置き換えが進み、今では新潟地区での一大勢力になった129系に乗車です。
4、1734M 129系 A7編成 2B ワンマン。

シャッタースピードが速すぎ、方向幕が切れてしまいました。どうにか「ワンマン越後湯沢」は読めますが…。
もちろん115系よりも静かですし、シートが固いという事もありませんでした。
そんな意味でも福島地区のE721系なんかよりもずっと乗り心地は良いです。
小出駅までの乗車でした。
5、只見線のホームは少し離れています。

129系と只見線のキハ40+キハ47の並びです。
以上で信越→上越の旅の報告は終了ですが、
上越線の日中乗車は、なんと1975年10月以来41年ぶりです。
41年前の1975年10月に乗車の時の写真です。
6、70系新潟色 六日町駅にて。 1975年(昭和50年)10月10日。

この時は、特急「とき」で六日町へ行き、六日町で1泊、翌日六日町~小出間で70系の普通電車に乗車しました。
7、70系 小出駅にて。

80系と同じ、非貫通2枚窓が特徴でした。
新潟色のエンジにアイボリーも気に入りました。
この次は只見線の報告になりますが、明日・明後日は不在になる為、その後の報告となります。
よろしくお願いいたします。