さくら・櫻・桜…3部作の3「合戦場の枝垂れ桜」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 「Sakura3部作」の最後…「桜」は、
二本松市にあります「合戦場のしだれ桜」です。

 平安時代に朝廷の命で奥州征伐に来た八幡太郎義家と阿部貞任・宗任兄弟が戦ったとされる地に咲き誇ることから合戦場のしだれ桜と呼ばれるようになりました。

 桜は「三春滝桜」の孫にあたるといわれ、樹齢約150年の「ベニシダレザクラ」です。
 1本の木のように見えますが、2本の木が寄り添うように花を咲かせることから、
「大林の夫婦桜」ともいわれます。


 1、菜の花の黄色とシダレザクラのピンクが非常に好対照です。
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 この時は陽が当たり綺麗な色になりました。

 2、道路を挟んだ反対側の土手には「ソメイヨシノ」と菜の花。
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 こちらも一面の菜の花畑と桜のコントラストが素晴らしいです。


 ここも夜にはライトアップがされます。

 3、菜の花の一部もライトアップされ。
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 シダレザクラの隣の桜も一部だけライトアップされ幻想的な世界が広がります。

 4、三春滝桜よりも若々しさを樹勢に感じます。
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 シダレザクラはソメイヨシノとは違った華やかさがあります。

 「合戦場のしだれ桜」は、個人の方の敷地内にある桜を市が援助し一般の方でも見学できるようになりました。
 有名になってからまだ年月があまり経っていないため、駐車場が少ないのが難点です。
 駐車場を広げる計画もあるとのことですが、いましばらくはかかりそうです。

 公共交通機関では、二本松駅からは福島交通とコミュニティーバスを利用して約50分弱ですが、距離があるのと本数が少ないのも難点です。

 詳しくは岩代町観光協会のホームページ
をご覧ください。
 今週が見頃で、来週には散ってしまう確率が高いです。あとは来年以降ですね。


 以上で「Sakura3部作」の紹介は終了となります。

 まだまだ震災の後遺症から脱しきれない福島県。
そんな福島県には、素晴らしい場所がまだまだたくさんあります。
ぜひ福島県に足を運んでいただき
「福が満開ふくのしま」
を味わっていただければ幸いです。