真岡鉄道に所属する「C11 325」…終戦後1年も経たない、1946年(昭和21年)3月28日に竣工。資材が少ない時期で典型的な戦時型の4次型として誕生しました。
その後、ドーム等を戦時型の「かまぼこ形」から標準形等へ改造され、今でも元気に活躍が続いています。
その誕生から3月28日で70歳の「古希」を迎えることとなりました。
3月26・27日、その「古希の祝い」として、
赤ナンバープレートに変更。
「古希」のヘッドマーク。
を着けて運行されました。
…「C571 SLやまぐち号」の傘寿には負けていますが…。

土曜日は仕事休みで、天気は晴れ!
先週のglock様のブログでちょうど”菜の花がきれいだ”という情報を得ていましたので、菜の花と一緒に撮影をする事に真岡鉄道に行って来ました。
日曜日はC11325がコンプレッサーの不調で、DE10が後補機として連結されたとのことですが、土曜日は不調などということは微塵も感じられず、遅れることもなく順調に運行されました。
下り3か所、上り2か所の計5か所で撮影できましたので、数回に分け真岡鉄道の話題をお届けしたいと思います。
本日はglock様のブログ情報につられ「久下田駅」での菜の花とのコラボです
glockさんブログ情報ありがとうございました。
久下田駅には、本番の1時間10分ほど前に到着しましたが、その時点では誰もいませんでしたので、一番良いと思われる場所に陣取りました。その後、私も含め6人ほどで線路の両側から撮影になりました。
1、C11325「SLもおか」発車。

天気が良くて気温上昇もあり、陽炎が出てしまい、ピントが合いません
2、近くまで来れば、まだ見れるようになりました。
「古希」のヘッドマーク、なかなか渋いです。赤プレートも素敵です。

列車にピントを合わせたものは、菜の花を黄色にボカシました。
ちょっと菜の花をボカシすぎたので、菜の花に見えなくなってしまいました
菜の花にピントを合わせれば、もっと意図がはっきりした写真になったような気がします。
3、メーン機は、菜の花にピントを合わせたのですが…。

こっちは逆に、SLにピントを合わせたほうが良かったように思われます。
カメラ選定が逆だったようです
その後はすぐに撤収し、次の場所に追っかけしました。
その様子は次回の報告とさせていただきます。