惜別の涙雨「カシオペアLast ひとつ前」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 17日とうって変わって、上りとしてはLast運行ひとつ前の19日は「惜別の雨」になりました。
 
 雨に濡れないため、車の後部ハッチを開け、扉を屋根代わりにして撮影しました。
 
 雨の影響で明るさが足りず、撮影にはとても厳しい条件になりました。
特に7DMkⅡは6Dに比べ暗さには弱いため、なかなかオートフォーカスのピントが合わないというある意味失敗作となってしまいました。
 
 撮影地は、出来るだけ接近戦と考え、最終日のレール&ポイントの仲間たちと撮影した同じ場所での撮影になりました。あたかも最終日の予行演習のようでした
 
 1、EF510-509「8010レ・カシオペア」 本宮~五百川。
イメージ 1
 7Dで撮影。APS-Cには厳しく、感度1000でもザラザラ&ゾーンフォーカスにしたため、ピンボケの醜い写真に。
 
 2、もう一台はフルサイズの6Dなので、まだ見れます。
イメージ 3
 フルサイズはAPS-Cに比べ感度が上げれます。ISO6400でも十分大丈夫。
 
 
 3、目の前を通過。
イメージ 2
 最終日に横断幕を掲げた付近からの撮影です。
 
 以上でカシオペアLast3day’sの報告は終了です。
最初に書いたとおり、動画はパソコンの不調修理後になる予定です。
 
 これで「カシオペア」の運行終了で日本から客車による寝台特急は臨時・定期問わず、姿を消す事となりました。
 
 しかし「カシオペア」は人気が衰えず、E26系がまだ新しい客車である事も踏まえ、6月頃から新たな機関車を使って団体列車として復活するとの事です。
 
 どのような形で復活するのか?
 青函トンネルと五稜郭以北はJR貨物のEH800とDF200の牽引で復活するとの報道がされています。その時を待ちたいと思います。
 
 
 カシオペアは復活するものの、JR東日本に残った、
カシ釜2機「EF510 509」「EF510 510」
もJR貨物へ売却され、復活の際の牽引機にはなりません。
 同じく、JR北海道の「ED79」と「DD51」も運用に着く事はなさそうで、
これらの機関車牽引の「カシオペア」は復活することなく消えゆく運命です。
「EF510」はJR貨物で頑張ってほしいですが、「ED79」と「DD51」は本当にご苦労様でした。