今日は仕事休み。運のいいことに、EF66のオリジナルを唯一残す、「ニーナ」こと「EF66-27」が黒磯までやってくる日に当たりました。
「EF66-27」は昨日から今日にかけ、黒磯着発のA25仕業㋵4071レとA26仕業3064レに入りました。しかし夜中着の㋵4071レは撮影不可ですが、3064レは黒磯9:10発なので、このチャンスを逃さないよう、イカヅチさんと一緒に黒磯以南へ出向きました。
私にとっては念願の「ニーナ」初撮影となりました。
小雨~小雪が舞う中の撮影でしたが、それ程強くはありませんでした。撮影地は晴れたら側面が真っ黒になる場所でしたが、その心配は無く、概ね満足できる初撮影になりました。
1、EF66-27〔吹〕A26仕業・3064レ 片岡~蒲須坂。

EF66のオリジナルを唯一残す「ニーナ」は、大変貴重な存在。
7D(APS-C)+300mm…フルサイズ換算480mm。
2、もう一台のカメラは、フルサイズの6D+200mm(70-200)で。

「ニーナ」、私にとっては、貴重な初撮影でした。
3月の改正で、東北線を行くJR貨物の機関車は、運用が変更になります。
北海道新幹線開通に伴い、「EH500・金太郎」は青函間への入線がなくなり、運用にも変化が出て来ます。その結果、吹田EF66の東北本線への入線がどうなるか予断を許さない状況と思われます。
その意味でも今回の撮影は大変貴重な経験になりました。
オリジナルのEF66(0)がブルートレインを引いた当時、私は鉄を離れておりまして、その姿を見ることはありませんでした。
それ以前の貨物専用時代に唯一撮った写真が残っています。大学1年の時の撮影でした。
今日のEF66-27は、なんと42年ぶりのEF66-0番台撮影となりました。
以前にオリジナルEF66を撮影したのは、1974年(昭和49年)です。
EF66-51?牽引コンテナ貨物 1972年撮影 平塚~茅ヶ崎。

オリジナルEF66、屋根上のクーラーはありませんでしたので、現在のEF66-27はその部分ではオリジナルではありませんが、国鉄特急色や前面の飾り線は当時のままです。
最後に、「ニーナ」の動画も紹介いたします。
レンズに雪が着いてしまい、見苦しい部分があります。何卒ご了承下さい。
今日は、他に原色EF65PFもA905仕業-8179レにも入っていて、こちらも撮影が出来ました。
次回はこのEF65PFと宇都宮ー黒磯間で主力になった元京葉線用205系(メルヘン顔)の紹介を考えております。