「和(なごみ)」で行く房総半島一周の旅、EF81-138&24系客車譲渡配給&陸送…。等の報告も中途半端のままですが、今日もまた違った話題で恐縮です。
しかし、話題が陳腐化する前に報告したいと思います。
M町のSさんと一緒にEF81-138と24系客車陸送の様子を見終え、その後はこの日にある2件の配給を撮りに行くことにしました。
Sさんの話では、時間を計算に入れると、231系KY入場もEF510のJR貨物譲渡配給もどちらも撮れるということで、まずは231系KY入場を撮影に通称「ワシクリ」に向かいました。
1、EF81-141〔長岡〕牽引231系宮ヤマ5B、栗橋~東鷲宮間。

今まで231系の検査は大宮総合車両センター(OM)で行われていましたが、今年に入って郡山総合車両センター(KY)でも行われるようになりました。
KY入場のため、理由はわかりませんが、小山から東北本線を一度田畑まで行って常磐線から武蔵野線を経由し、再び東北線を北上。大きく方向転換をするような形でKYを目指しています。
ですので、小山からKY入場なのに上りのワシクリで撮影できました。
その後、JR東日本に残った、EF510-512・513・515の北斗星色3両がJR貨物に売却される為に本日高崎まで配給されるとの事。
12時頃に高崎線岡部付近を通過するとの情報でしたので、そちらは、通称「オカポン」で撮る事に。
2、EF65-2121(新)牽引、EF510形3両。岡部~本荘。

牽引してきたJR貨物のEF65PFは国鉄色車の2121号機でした。
3、標準は横から広角を使って。

機関車4両は重厚感があります。
4、後追いでも撮りました。

EF510-512/513/515がJR貨物へ向け去っていってしまいました。
これで、田畑に残ったEF510は、北斗星色の514とカシオペア色の509.510の計3両のみ。
来年の北海道新幹線開通で、札幌行き「カシオペア」も廃止になりますので、これら3両のEF510の運命も気になるところです。
「田畑にはEF81だけが残って、EF510は全て売却」と言う事もじゅうぶん考えられる状況になってきました。
寂しいですが、これが時の流れなのか。致し方ないことではありますが。
これで配給の撮影は終了です。
次回からは数回に分け、オハネフ25とオハ25譲渡配給から、筑西市に陸送到着するまでの様子をお届けしたいと考えております。よろしくお願いいたします。