まずは、今回の動画の紹介です。
どれも雨の音が入っていますが、煙は2勝2敗と言う感じ。
ドレンの水蒸気をモロに浴びた三川発車が動画ならではの「見所?」
舞台田の画像は空に向かって撮影しているので、機械任せのピントが合わず、列車通過までピンボケになっています。ご了承ください。
C57-180を第二舞台田で見送った後、一ノ戸川橋梁ライトアップ向かいました。
到着時には陽の明かりが残っていたので、それ程目立ちませんでしたが、徐々に夕闇が迫ってきて、ダークブルーの空に一ノ戸川橋梁が浮かび上がってきました。
今回の撮影も2台のカメラとも同じようなアングルになりましたが、シャッタースピードを劇的に変えて実ました。
7DMkⅡ…レンズEF24-105mm f/4L IS USM ISO800 f/11 5秒
6D…レンズEF50mm f/1.4USM ISO6400 f/1.6 1/160
今回ライトアップとともに撮ったのがキハ110+キハE120の235Dです。
通過前に漆黒に移り変わる様子も撮っていますので併せて紹介させていただきます。
1、7DMkⅡ でいろいろな露出で試してみました。ブルーバックの一ノ戸川橋梁です。

この頃の時間のライトアップが一番綺麗でした。絞りを最大限に絞ったので、光がクロスになりました。
2、しかし雨が激しくなり、絞りを絞りすぎると雨粒も写ってしまう状況に。

奥が雨で煙るようになってしまう程の激しい雨になりました。
3、235Dが通過…5秒のバルブで赤いテールライトが流れました。

雨は相変わらずで、奥の信号機のライトが雨粒で滲んでしまいました。
4、6DはISO6400の高感度と明るいレンズ利用を生かし、1/160までシャッタースピードを上げる事が出来ました。

こちらは列車は流れることなく、きれいに写りました。
キハE120の「オコジロウイラスト」もどうにか判別できます。
C57-180「SLクリスマストレイン」と「一ノ戸橋梁ライトアップ」の報告は以上となります。
今回ご同行いただきました、イカヅチさん、響鉄さんには大変お世話になりありがとうございました。また舞台田でお会いした、「会津の重鎮様」「Y町のSさん」には、楽しいお話をいただきありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。