「会津のSL」1971年(昭和46年) | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 ブログでお付き合いのある[D51-338さん」のブログで「会津のSL」の話題がありました。
 その中で、私も数枚ですが「会津のSL」の写真があることの書き込みをさせていただきました。
 私のブログの書庫を探してみましたが、私の書庫整理がまずいようで、見つけることが出来ませんでした汗
 
 そこで本日は、昭和46年に撮った「会津のSL」を紹介させていたします。再掲の可能性大ですが何卒ご了承くださいませ。
 
 1971年(昭和46年)当時、私は高校1年生。山岳部に所属し、夏休みに行われる夏山合宿は福島・新潟・群馬3県にまたがる「燧ケ岳・尾瀬ヶ原・至仏山」で行われました。
 
 福島県側から尾瀬に入るのには、福島から郡山、会津若松経由で会津田島まで国鉄で行き、会津田島から会津バスで御池へ。御池から徒歩で燧ケ岳に登りました。
 
 その会津田島に行くまでと合宿後に会津田島で撮った写真が「会津のSL」です。
 高校生の私がスナップ程度に撮った写真です。見苦しい写真ですので、記録程度にご笑覧下いただければ幸いです。
 
 
 1、会津若松駅にて入替する「C11-64」
イメージ 1
 
 今でも会津若松駅にある跨線橋から撮ったものです。
 ナンバープレートははっきりしませんが、どうにか「C11-64」と見て取れます。
 
 2、会津田島へ向かう普通列車(気動車)から。
イメージ 2
 先ほど入替していた「C11-64」を窓越しに撮りました。
 ガラスの反射と煙でよりいっそう見づらくなっていますがこれで64号機である事がわかります。
 
 3、会津田島駅にて。
イメージ 3
 この写真は、合宿の帰りに会津田島駅で撮ったものと思います。
ですので、前方が「会津滝の原(現在の会津鉄道「会津高原」)」方面だと思います。
 
 前方にトラを繋いだSLが見えたので、ホームの前方に行ってみました。
 
 4、C11貨物列車…後方から。
イメージ 4
 腕木式信号が「赤」で停車中の貨物は、C11+ヨ+トラ+トラの4両でした。
 右側に1線だけの小さな機関庫がありました。
 
 見苦しい写真ばかりで恐縮ですが、これが会津で私が撮った写真の全てです。もっと技術があれば…。それを目的に会津に行っていれば…。
 もう少しまともな写真が撮れたのに。と今となっては思うところも沢山あります。
 
 「C11-64」は現在、新しく開館する「京都鉄道博物館」に保存されています。
 鉄道100年を記念して開館した「梅小路蒸気機関車館」に保存される事になり、会津のSL廃止とともに京都に赴いたのでした。
 
 開館まもなくの「梅小路蒸気機関車館」に訪問しました。
その時、扇形庫を撮った写真には煙を出す「C11-64」が見れました。
イメージ 5
 3枚の写真を繋いでパノラマにしています。
 右側の煙を出している2両。手前がC58-1、奥がC11-64です。
この当時、この2両も動態保存でした。
 
 来年2016年4月29日(金-みどりの日)に開館が決まった「京都鉄道博物館」いつかはC11-64だけでなく他の車両たちにも会いに行ってみたいものです。