今回の追っかけは2回に決め、津川停車中に一度「鹿瀬付近」、その後に高速を使って先回りし、鉄友達が終結する「堂島付近」としました。
津川では整炭&水補給のために列車は30分の遅れが出ていても、最低15分は停車する必要があります。五十島から津川までは「追っかけ渋滞」で少し心配しましたが、鹿瀬付近で十分間に合いました。
機材を設置して程なく「SL青い12系客車号」はやってきました。
しかし、強風は止まず。風の通り道である鉄橋は強風吹き荒れる状況になってしまいました
1、C57-180、8226レ「SL青い12系客車号」鹿瀬~日出谷間。

煙は出ていましたが、強風で吹き飛ばされてしまいました。鉄橋や客車ははっきり見えたわけですが…。こちらに流されなかっただけでも良いと思うしかありません
2、プラットトラス、ワーレントラスの組み合わせの部分を渡り終えて。プレートガーダーの部分を進みます。

深戸橋梁とC57-180+国鉄色12系の組み合わせも良いかも。
3、標準では、横からも取りましたが…。

煙は後ろに流れた上に雲と同化。パッとしない……
次に上り追っかけ最終目的地、鉄友が6人+1人終結した、堂島「第二学校踏切」へ向かいました。