紅葉の鳴子峡を行くキハ110系 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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 「風っこ湯けむり紅葉号」撮影後は、紅葉で有名な「鳴子峡」の散策です。
 
 紅葉は先週辺りが一番良かったとか。ほぼ終かけでしたがどうにか紅葉を入れて陸羽東西線や石巻線で活躍する、「奥の細道」ヘッドマークつきのキハ110系を撮影できました。
 
 
 鳴子峡の今年の紅葉はとても綺麗だったとのことで、終かけでも綺麗な所はたくさんありました。
 
 まずは、「鳴子峡といえばこれ!」の定番ポイントから。
 
 1、キハ110系2連、鳴子温泉発新庄行き、729D。
イメージ 1
 葉が散ってしまった木も多いですが、それでも綺麗です。
 列車が来る前までは晴れていましたが、列車が来る頃に曇りました。
 
 参1:晴れているとこんな感じです。
イメージ 3
 撮影時間は13:00頃です。晴れると紅葉は綺麗ですが、鉄橋の下が山影で黒くなり、列車の側面は陽が当たらず黒くなります。この場所は、側面には終日陽が当たりません。午前中は川底まで陽が当たります。
 午後の撮影だったので、川底まで写る「曇り」で良かったのかも知れません。
 
 
 参2:一昨年にも撮っていますが、このときと比べると…。
 2013年11月8日4732D
イメージ 2
 この時は午前11:00頃の撮影です。この時は撮影者が多く、川底の見える場所は確保できず。撮った場所は、今年より5mほど左に寄っていますので川底はほとんど見えません。
 紅葉の美しさは今年のほうが良いと思います。
 
 鳴子峡の遊歩道を散策し、近くの売店できのこ汁等を食べたりしながら、中山平温泉を13:57に発車する728Dを待ちます。
 
 
 2、キハ110系2連、新庄発鳴子温泉行き728D
イメージ 4
 鉄橋の上のちょっとした展望スペースから。
 枯れ枝が少し多いのが気になりますが、このようなアングルも好みです。
 
 ビデオも撮りましたが、奥様達の「キタ~!」という歓声が入っています。
 列車が来る前は、
「ビデオを撮っているので静かにしなければ」
と奥様達から言ってくださいましたが、
「ここで撮っているので、声が入るのは仕方ないですよ、気にしなくて良いですよ」
と話しました。
 最初から歓声が入る事は気にしていません。気にしたら、ここで動画は撮れません。
 奥様達にとって5分ほど待つことさえ待ちくたびれますので、やっぱり
「キタッキタッ~!」
の歓声は上がりました
  通過前に
「列車はすぐあっという間に行っちゃんでしょう?」
との話に、
「紅葉を見せる為ゆっくり走りますよ」
と答えていたので、その事の会話も入っています。
奥様たちが列車に歓声を上げる様子が微笑ましいです。
 
それでは、動画もお楽しみ下さい。
 
 
 
 これで鳴子峡での撮影を終了しましたが、終かけでもとても綺麗だった紅葉を2枚紹介します。鉄とは関係ありませんが…。
イメージ 5
 
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 春の桜も捨てがたいですが、秋の紅葉もいいですね~。