安中榛名駅で新幹線を撮影後「DLググっとぐんま碓氷」を撮影に、横川駅近くに行きましたが、時間がありましたので、旧横川機関区にあります、「碓氷鉄道文化むら」へ行ってきました。
私は4度目の訪問になりますので、今回は普通の撮りかたとは少し違ったアングルで撮ったものを紹介いたします。
1、夕日ギラリのED42-1?

アプト時代の横川に戻ったようではありますが……。
実は電灯の明かりです
「夕日ギラリだったら、光のポイントが二つになることはありません!」
との突込みが聞こえるようです
2、空をバックにクハ189「あさま」

文化むらの入り口で迎えてくれます。
3、ある意味正統派の撮影ですが、D51-96を真横から。

D51、1次形「ナメクジ」がよく解るように、真横からのアングルにしました。
西日本でD51をせっかく復活するのですから、「200号機ではなく1号機か2号機で復活して欲しかった!」と思ったのは私だけではないと思います。
4、秋の空をバックに、EF65FのEF65-520.

EF65Fは、すっきりしたEF65Pとは違って厳つい連結器部分が特徴です。
5、横川といえば「EF63」…白山のHMをつけたEF63-10.

横軽はすべてEF63の手助けが必要でしたので、もちろん「白山」にも着いたのですが、ヘッドマークはなかったですよね。手作りのヘッドマークかな?
以上で今回、撮影行の報告は終わりになります。
最後までご覧頂ありがとうございました。