地元の鉄仲間達が作っている、
福島鉄道模型の会「レール&ポイント」の運転会が伊達駅駅舎内で行われ、Nゲージを持参して、ほんのちょっとですが参加してきました。
1、地元の重鎮・TTさん作成のヘッドマークが入口を飾ります。

重鎮さん作成のヘッドマークはいつも会を盛り立てる名脇役です。
2、全体のレイアウト。

中で運転している高校生。それを見ているの地元・聖光学院の部活帰りの女の子。
レイアウトは、地上・単線、複線、単線の4線、高架複々線の4線、計8線です。
3、鉄道模型に釘づけの「ガクくん」

アクリルのガード越しに見入っています。
4、パパにかかえてもらい、真剣な眼差し…可愛いですね~

5、8線の他に引き込み線にも多くの車両が。

右から、E2系、800系、がんばろう東北ラッピングEH500+エネタキ、E6系、E3系こまち、700系ドクターイエロー、E3系、D51・SLふくしまDC号、C61EL・SLふくしま復興号、E3系とれいゆつばさ、E3系つばさ、485系上沼垂色、高架橋にはE4系+400系。
6、SLふくしまDC号とEL・SLふくしま復興号の交換。

実際はあり得ない光景ばかりですが、これが模型の醍醐味です。
7、2007年に運行された「SL会津秋祭り号」。隣には485系A1・A2あいづライナー。

今は国鉄色として唯一残っている485系仙台車A1A2編成。この当時は「あかべえ色」でした。
8、会津秋祭り号を流しました。

こうやって見ると、今年の「SL福が満開ふくしま号」と同じですが、隣が「あかべえ」なので…。
9、福島でのSL運転には必ず高崎からのS回があります。

ED75-700番台牽引で、D51-498+オヤ12+旧客です。
10、E3系つばさ旧塗装も流しました。

歌舞伎のような新塗装より、絶対この旧塗装の方が良いです。
11、私が持参したのは、この「SLばんえつ物語」です。

去年の「門デフ&9月のお月見ヘッドマーク」のC57-180+12系新塗装。
12、最後に扇形形に並んだSL群。

D51、8620、C57、C58、C62等のテンダ機、D51新見のお召機と予備機、C57-1新津のお召塗装、C11のタンク機と豪華なラインナップです。
以上簡単ですが、「レイル&ポイント運転会」の様子でした。
この後は、仕事だったので、後ろ指を刺される思いで仕事へ向かいました
運転会を実施していただきました、重鎮さんはじめ「レール&ポイント」のメンバーの皆様大変お疲れ様でした。