翌4日は、午前中余市の「ニッカウヰスキー余市蒸留所」を見学。
昼食後、午後は「小樽市総合博物館(旧小樽交通記念館)」の訪問です。
売店で販売されていた「小樽市総合博物館」のしおり。

1、「7100形しずか号」と「い1号」一等客車。

2階から見た様子。
7100形機関車は、今年1月に鉄道博物館で「弁慶号」、6月に梅小路蒸気機関車館で「義経号」を見ていますので、現存する7100形をこの半年で全て見たことになりました。
2、「い1号、1等客車」車内。

ストーブも煙突に飾りがしてあったり、ソファーも座り心地の良い、落ち着いた造りになっています。
外に出ると、国の重要文化財に指定されたレンガ造りの帰還車庫を見る事が出来ます。
3、日本最古の扇形機関車庫「機関車庫三号」。

機関庫内には、「キハ03-1レールバス」と「7150大勝号」が収められています。
4、旧手宮鉄道施設の説明。

「機関車庫三号」が鉄道記念物になっている説明です。
5、場内では「アイアンホーズ号」が運行されています。

両端にある転車台で方向転換を見る事もできます。
後ろには「機関車庫三号」が見えます。
6、「三笠鉄道村」にもあった、北海道を代表する急行用気動車「キハ56」。

板張り床の特徴が良くわかります。私が初めて北海道に行った折、周遊券だったので、急行は自由に乗れたので、ずいぶんお世話になりました。
「ぬさまい」「しれとこ」「大雪」「天北」「いぶり」「すずらん」…。すべてこのキハ56でした。
7、キハ82系特急「北海」。

小樽のキハ82は「北海」のヘッドマーク付きでした。
「北海」は函館~旭川間を函館本線(山線)経由で運行されていましたので、もちろん小樽も停車しました。
8、宗谷本線のC55牽引の急行「利尻」をイメージして作成。

客車側から見たC55-50。C55-50にはタブレットキャッチャー。
稚内行きの行き先表示とスハフ44-1形式表記。床は板張り&二重窓です。
以上で小樽市総合博物館の報告は終了です。
最後までご覧いただきありがとうございます。