26JR東日本仙台支社から、「5月ダイヤ改正について」と題したプレスリリースがありました。
①東日本大震災の影響で一部区間が不通になっていた仙石線が
一部区間の山側移転つけ替え完成による全線での運転再開。
②東北線との連絡線を新設し、ディーゼルハイブリッド車「HB-E210系」を利用して石巻と仙台間を快速運転する「仙石東北ライン」の開業。
などが大きな話題ですが、そのプレスリリースの中に気になる内容が……。
それがこれ

JR東日本仙台支社のプレスリリースはこちら。
これは、仙台支社管内でのキハ40が只見線系統にしか残らなくなることを意味します。
今まで陸羽東線のほとんどがキハ110に変わっていましたが、石巻線はキハ40で運行されていました。
それが今回、すべての運行がキハ110になります。
このキハ110が石巻線でも運行。

陸羽東線・鳴子峡のキハ110. 2013年11月8日
これで、キハ40東北色が活躍するのは、郡山総合車両センター会津若松派出所が受け持つ只見線全列車と磐越西線の一部列車のみになってしまいました。
(車両の所属は郡山総合車両センター所属[仙コリ])
その只見線の話題でこんな記事が福島民報新聞で報道されました。

2015年2月20日、福島民報より。
只見線活性化対策協議会が只見線の全線復旧を応援する目的で制作したキャラクター「キハちゃん」です。
「キハ」はもちろん只見線を運行する「キハ40系」です。
キハ40、仙台支社管内唯一の牙城となった「只見線」での命もそう長くはないかもしれません。私は最後のキハ40を応援に今後も只見線通いが続きそうです。
全国の人にも訪れてほしい、この絶景とキハ40を紹介いたします。








